3LDK賃貸の残置物撤去費用相場|マンション・アパート・団地の実例10件

3LDK賃貸の残置物撤去費用の相場|実例10件32万〜46万円が中心 残置物撤去・処分
残置物撤去・処分
3LDK退去前の相談メモ
部屋全体を見回したとき

引っ越し先へ持っていく物は、だいたい決まった。
でも、3LDKの部屋には、まだ想像以上の荷物が残っている。

リビングにはソファと食器棚。
寝室にはベッドと衣装ケース。
子ども部屋には学用品や本、押し入れには布団や季節用品が詰まったまま。

これは2tトラック何台分になるのか。
退去日までに本当に間に合うのか。
全部片付けると、いくらかかるのか。

3LDKの片付けは、部屋数が多いだけではありません。
収納、ベランダ、家具の中まで確認すると、
見た目以上の物量になることがあります。

1分で要点まとめ

3LDK賃貸の残置物撤去費用は、
実例10件で209,000円〜880,000円(税込)でした。

10件の中央値は、
379,000円(税込)です。

ただし、209,000円の通常退去案件から、
配送・開梱・収納まで含む880,000円の案件まで、
作業範囲によって金額には大きな差があります。

費用を左右する主な条件は、
2tトラックの台数、階段や駐車距離などの搬出条件、仕分け量、清掃・配送などの付帯作業です。

3LDK賃貸の残置物撤去費用は、
「3LDKだから一律でいくら」と決まるものではありません。

同じ3LDKでも、すでに引っ越しが終わり、
家具や家電が数点だけ残っている部屋と、
押し入れや各部屋に生活用品が残っている部屋では、
必要なトラック台数と作業人数が変わります。

また、マンションや団地では、
エレベーターの有無、共用部の養生、搬出できる時間帯、
建物からトラックまでの距離も費用に影響します。


この記事では、3LDK賃貸を片付けた実例10件をもとに、
費用相場と料金が上がる条件、費用を抑える方法を解説します。

  • 3LDK賃貸を片付けた実例10件の最低・中央値・最高額
  • 通常の退去案件と特殊作業を含む高額案件の違い
  • 2tトラックの台数と費用の関係
  • 階段搬出や駐車距離で料金が上がる理由
  • 仕分け・清掃・配送・開梱が加わる場合の費用
  • 見積もり前に準備すると費用を抑えやすいこと

まず確認
少量なら自治体、
一部屋分以上・仕分け込みなら業者相談が向いています

1〜5点程度で自分で外まで運び出せるなら、自治体回収の方が費用を抑えやすいです。一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出が必要な場合は、不用品回収・残置物撤去として相談する方が現実的です。

以下の3つ、すべて当てはまりますか?
☐ 自分で玄関前・指定場所まで運び出せる
☐ 収集日まで待てる、または車で持ち込みできる
☐ 自治体で回収できる品目だけを処分したい

✅ 全部YESなら → 自治体向き
1〜2点程度
自力搬出
日程に余裕
自治体対象品のみ
❌ 1つでもNO・量が多い → ドクターエコ向き
一部屋分以上
大量片付け貴重品の回収
仕分け・梱包込み
部屋から搬出
退去・売却・解体前

一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出込みの場合は、ドクターエコへご相談ください。

ドクターエコ_連絡先_電話番号

3LDK賃貸を片付ける費用相場は?


3LDK賃貸の残置物撤去費用は、実例10件で209,000円〜880,000円(税込)、中央値は379,000円(税込)でした。

通常の退去撤去は20万〜30万円台に収まる事例もありますが、階段搬出、仕分け、清掃、配送、開梱・収納が加わると50万円を超えることがあります。

今回比較する10件では、最も低かった事例が209,000円、
最も高かった事例が880,000円でした。

ただし、最高額の880,000円は、
残置物を撤去するだけの案件ではありません。

必要品の仕分け、新居への配送、
到着後の開梱・収納・家具設置まで含まれており、
新居で生活を再開できる状態まで対応した大規模案件です。

そのため、最高額だけを見て、
「3LDKを片付けると80万円以上かかる」と判断する必要はありません。

最安
209,000円
(税込)
マンション3LDK
2tトラック2台+軽トラック1台
中央値
379,000円
(税込)
5位433,000円と
6位325,000円の平均
最高
880,000円
(税込)
仕分け・配送・開梱・収納・設置まで対応

実例10件の中央値は、
379,000円(税込)です。

ただし、通常の退去撤去だけで済む案件と、
ゴミ屋敷清掃、遺品整理、配送、開梱・収納まで含む案件では、
作業範囲が大きく異なります。

自分の部屋に近い費用を知るには、
金額だけでなく、
トラック台数、作業人数、階段の有無、付帯作業を比較してください。

3LDKの費用は2tトラックの台数で大きく変わる

3LDKの残置物撤去費用を考えるときは、
間取りよりも、荷物が2tトラック何台分になるかを見ると分かりやすくなります。

今回の10事例では、2tトラック2台前後の案件から、
6台必要になった案件までありました。

家具や家電だけでなく、
押し入れの布団、衣類、本、食器、書類、
ベランダや収納内の生活用品も積み込むため、
室内が広く見えても物量が多くなることがあります。

  • 2tトラック2台前後:引っ越し後に家具・家電・生活用品が残っている状態
  • 2tトラック3〜4台:各部屋や収納に家財が多く残っている状態
  • 2tトラック5台以上:物屋敷化、長期居住、仕分け対象が多い状態

階段・駐車距離・管理規約も費用に影響する

同じトラック3台分でも、
1階からすぐ積み込める現場と、
エレベーターのない5階から階段で運ぶ現場では、
必要な人数と作業時間が異なります。

とくに団地や集合住宅では、
建物の入口からトラックまで距離がある、
作業できる時間帯が限られている、
共用部の養生が必要といった条件もあります。

見積もり時に伝えたい搬出条件

  • 部屋がある階
  • エレベーターの有無と使用可否
  • 玄関からトラックまでの距離
  • 共用廊下やエレベーターの養生ルール
  • 搬出作業ができる曜日と時間帯
  • 管理人や管理会社への事前申請の有無
  • 建物前にトラックを停められるか
自分の3LDKが何台分になるか知りたい方へリビング、各部屋、押し入れ、クローゼット、
キッチン、ベランダ、大型家具・家電の写真をお送りください。

階数、エレベーターの有無、退去日も分かれば、
必要なトラック台数と概算費用を確認できます。

3LDKの片付け費用を無料で確認する

3LDK賃貸の残置物撤去10事例を比較


3LDK賃貸の残置物撤去10事例では、通常の退去・売却前撤去は209,000円〜325,000円(税込)、階段搬出や仕分け負担が大きい案件は433,000円〜456,500円(税込)でした。

清掃、遺品整理、重量物搬出、配送、開梱・収納まで含む特殊案件では、550,000円〜880,000円(税込)になっています。

3LDKの費用を比較するときは、金額だけでなく、
何をどこまで依頼した事例なのかを確認することが大切です。

たとえば、209,000円の事例は、
退去にともなう残置物撤去と配送を3.5時間で行った案件です。

一方、880,000円の事例では、
物屋敷状態の室内を仕分けて撤去し、
新居への配送、開梱、収納、家具設置まで6日間にわたって対応しています。

実例を比較するときは、次の4項目を確認してください。

  • 物量:2tトラックが何台必要だったか
  • 搬出条件:階段、エレベーター、駐車距離はどうだったか
  • 仕分け:残す物・運ぶ物・処分する物が混ざっていたか
  • 付帯作業:清掃、配送、開梱、収納、重量物搬出を含むか

通常の退去・売却前撤去|209,000円〜325,000円

まずは、通常の退去、引っ越し、不動産売却前の残置物撤去を中心とした5事例です。

一部に物屋敷状態や配送、買取が含まれますが、
ハウスクリーニングや遺品整理、開梱・収納まで含む高額案件とは作業範囲が異なります。

千葉県松戸市新松戸|マンション3LDKの引っ越し・退去と配送

最終的な費用
209,000円(税込)
2tトラック
2台+軽1台
作業人数
4名
作業時間
3.5時間
特徴
配送あり
作業内容
  • 退去時の残置物撤去
  • 不用品回収
  • 必要品の配送

新居へ運ぶ物と処分する物を分けながら、残置物撤去と配送を同時に進めた事例です。
物量が2tトラック2台と軽トラック1台に収まり、4名で作業したことで、
10事例の中では最も低い費用になりました。

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東京都大田区|マンション3LDKの残置物撤去と買取

最終的な費用
250,000円(税込)
2tトラック
3台
作業人数
6名
作業時間
4時間
特徴
買取で差引
作業内容
  • 売却前の不用品回収・残置物撤去
  • 買取品の査定と費用からの差し引き

マンション売却前に、室内へ残っていた家財を撤去した事例です。
2tトラック3台分の物量がありましたが、
買取できる品物を作業費から差し引いたことで、最終費用を抑えられました。

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千葉県野田市七光台|マンション3LDKの売却前撤去と家電買取

最終的な費用
269,500円(税込)
2tトラック
2台
作業人数
4名
作業時間
4時間
特徴
家電買取
作業内容
  • 不動産売却前の残置物撤去
  • 冷蔵庫・洗濯機の買取

不動産売却に向けて室内を空にしながら、
冷蔵庫と洗濯機を査定・買取した事例です。
売却前の片付けでは、残す物と撤去する物を見積もり段階で決めておくと、
当日の確認時間を減らせます。

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東京都大田区東雪谷|不動産買取後のマンション3LDKを片付け

最終的な費用
275,000円(税込)
2tトラック
3台
作業人数
6名
作業時間
3時間
特徴
不動産買取後
作業内容
  • 物屋敷状態の室内清掃
  • 不用品回収・残置物撤去

不動産会社による買取後に、室内へ残っていた家財を撤去した事例です。
2tトラック3台分を6名で搬出し、3時間で作業を完了しました。
売却や買取後の案件では、撤去範囲を先に確定することが、
作業時間と費用を安定させるポイントです。

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東京都品川区|退去直前のマンション3LDKを半日で片付け

最終的な費用
325,000円(税込)
2tトラック
3台
作業人数
6名
作業時間
4時間
特徴
退去直前
作業内容
  • 退去時の物屋敷片付け
  • 不用品回収・残置物撤去

引っ越し・退去直前で、紙袋、書類、衣類などが室内に残っていた事例です。
必要品を確認しながら、2tトラック3台分を6名で搬出し、
4時間で片付けました。

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階段搬出・仕分け負担が大きい案件|433,000円〜456,500円

次の2件は、エレベーターのない4階・5階からの階段搬出や、
段ボールの開梱・再梱包が必要になった事例です。

埼玉県桶川市|集合住宅5階・エレベーターなし3LDKの仕分けと梱包

最終的な費用
433,000円(税込)
2tトラック
3台
作業人数
6名
作業時間
4時間
特徴
開梱・再梱包
作業内容
  • 物屋敷状態の室内片付け
  • 段ボールの開梱と仕分け
  • 必要品の再梱包
  • 5階からの階段搬出

段ボールが多く、最初に仕分けスペースを作る必要があった事例です。
箱を一つずつ開け、必要品を再梱包したうえで、
エレベーターのない5階から搬出しました。

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埼玉県八潮市|団地4階・エレベーターなし3LDKを全撤去

最終的な費用
456,500円(税込)
2tトラック
4台
作業人数
6名
作業時間
4時間
特徴
4階・階段搬出
作業内容
  • 退去にともなう残置物の全撤去
  • 団地4階からの階段搬出

団地4階から2tトラック4台分の家財を搬出した事例です。
エレベーターがない現場では、荷物を持って階段を何度も往復するため、
1階やエレベーター付き物件より人員負担が大きくなります。

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清掃・遺品整理・配送などを含む特殊案件|550,000円〜880,000円

次の3件は、通常の残置物撤去に加えて、
遺品整理、ピアノ搬出、ハウスクリーニング、
新居への配送・開梱・収納まで対応した事例です。

東京都文京区|マンション3LDKの遺品整理とピアノ搬出

最終的な費用
550,000円(税込)
2tトラック
4.5台
作業人数
8名
作業時間
4時間
特徴
遺品整理・重量物
作業内容
  • 残置物撤去
  • 遺品の仕分け
  • ピアノの搬出

家財を一つずつ確認しながら遺品整理を行い、
ピアノを含む2tトラック4.5台分を搬出した事例です。
遺品の仕分けと重量物搬出が加わったため、8名体制で対応しました。

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東京都東村山市|都営住宅3LDKのゴミ屋敷清掃とハウスクリーニング

最終的な費用
558,800円(税込)
2tトラック
4台
作業人数
6名
作業期間
2日
特徴
清掃込み
作業内容
  • ゴミ屋敷清掃
  • ハウスクリーニング
  • 冷蔵庫内部の清掃

家財を撤去するだけでなく、
水回りや冷蔵庫内部を含むハウスクリーニングまで対応した事例です。
衛生面の清掃が加わったため、作業は2日間になりました。

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千葉県船橋市東船橋|物屋敷状態の3LDKを撤去し、新居の収納まで対応

最終的な費用
880,000円(税込)
2tトラック
6台
作業人数
延べ21名
作業期間
撤去3日+開梱3日
特徴
配送・収納まで
作業内容
  • 物屋敷清掃・残置物撤去
  • 必要品と処分品の仕分け
  • 新居への配送
  • 開梱・収納・家具設置

旧居を空にするだけでなく、
新居で生活を再開できる状態まで一括対応した事例です。
2tトラック6台分を3日間で撤去・配送し、
さらに3日間かけて開梱、収納、家具設置を行いました。

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10事例の中央値379,000円は、通常の3LDKが必ずこの金額になるという意味ではありません。

通常の退去撤去、階段搬出、遺品整理、清掃、配送など、
異なる作業内容を含む10件を比較した中央値です。

自分の3LDKに近い事例が分からない方へ各部屋、収納、ベランダ、大型家具・家電の写真と、
階数、エレベーターの有無、退去日をお知らせください。

通常の退去撤去で済むのか、
階段搬出、仕分け、清掃、配送まで必要なのかを確認し、
概算費用をご案内します。

3LDKの残置物撤去を無料相談する

3LDK賃貸の残置物撤去費用が上がりやすいケース


3LDK賃貸の撤去費用は、荷物が2tトラック3台以上になる場合、階段搬出が必要な場合、仕分け・清掃・配送などの追加作業がある場合に上がりやすくなります。

部屋の広さだけでなく、荷物を分ける時間、玄関からトラックまで運ぶ手間、退去期限に合わせるための人数によって総額が変わります。

3LDKの片付けでは、
リビング、寝室、子ども部屋、押し入れ、キッチン、
ベランダまで荷物が分散していることがあります。

見積もり時には部屋がある程度片付いて見えても、
タンスや食器棚の中、押し入れの奥、
ベランダの物置を確認すると、想定より物量が増えることも少なくありません。

費用が高くなるのは、単に「3LDKだから」ではありません。

現場で必要になる
トラック台数、作業人数、仕分け時間、搬出回数、付帯作業
が増えることで、最終的な費用が上がります。

2tトラック3台以上の物量がある

残置物撤去費用へ最も大きく影響するのは、
実際に積み込む荷物の量です。

今回の10事例では、費用が20万円台に収まった案件では、
2tトラック2〜3台程度の物量でした。

一方、4台以上になった案件では、
40万〜50万円を超える事例が増えています。

3LDKでは、目に見える大型家具だけでなく、
次のような細かい家財が積み重なって物量が増えます。

  • 押し入れに入った布団、衣類、季節用品
  • 食器棚やキッチン収納の食器、調理器具、食品
  • 本棚に残った本、書類、アルバム
  • 子ども部屋の学用品、おもちゃ、机、収納ケース
  • ベランダの植木鉢、物干し台、物置、タイヤ
  • 家具の引き出しや段ボールに入った生活用品

大型家具が少なく見えても、
段ボールや袋へ詰めるとトラック1台分以上になることがあります。

写真見積もりでは、部屋の中央だけでなく、
押し入れ、クローゼット、食器棚の中、ベランダも撮影してください。

収納の中が写っていないと、
当日に物量が増え、予定していたトラックへ積み切れないことがあります。

エレベーターがなく、階段搬出になる

エレベーターのない集合住宅では、
荷物を一つずつ階段で下ろさなければなりません。

たとえば、5階の部屋から段ボールや家具を搬出する場合、
作業員は荷物を持って階段を下り、
空の状態で再び5階まで戻る動きを何度も繰り返します。

冷蔵庫、洗濯機、タンス、食器棚などは、
一人で運べないため、複数人で声を掛け合いながら搬出します。

階段が狭い場合は、家具を室内で解体したり、
壁や手すりを傷つけないよう養生したりする作業も必要です。

今回の実例でも、
エレベーターのない4階・5階から搬出した案件は、
433,000円〜456,500円(税込)になっています。

階段搬出で確認される条件

  • 部屋が何階にあるか
  • エレベーターを使用できるか
  • 階段の幅や踊り場の広さ
  • 大型家具をそのまま通せるか
  • 建物の入口からトラックまでの距離
  • 共用部の床や壁に養生が必要か
  • 搬出できる時間帯に制限があるか

必要品と処分品の仕分けが終わっていない

すべてを撤去するだけの現場より、
必要な物を探しながら片付ける現場の方が時間がかかります。

3LDKでは家族それぞれの荷物が混ざっており、
作業当日に次のような確認が続くことがあります。

  • この箱は新居へ運ぶのか、処分するのか
  • 書類の中に契約書や通帳が混ざっていないか
  • 写真やアルバムを残すか
  • 家具は処分するが、中身は必要か
  • 家族へ送る物と本人が使う物をどう分けるか

段ボールがすでに梱包されていても、
中身が分からなければ、一度開けて確認し、
必要品だけを別の箱へ詰め直します。

埼玉県桶川市の事例では、
段ボールを開梱しながら仕分け、
必要品を再梱包したうえで、
エレベーターのない5階から搬出しました。

このように、
確認・開梱・再梱包・搬出が重なると、
同じトラック3台分でも作業負担が大きくなります。

清掃・配送・開梱・収納まで依頼する

残置物を部屋から撤去するだけでなく、
その後の清掃や新居側の作業まで依頼すると費用は上がります。

付帯作業には、次のようなものがあります。

  • ゴミ屋敷状態の分別・袋詰め
  • キッチン、浴室、トイレのハウスクリーニング
  • 冷蔵庫内部や汚れた家具の清掃
  • 新居や家族宅への必要品の配送
  • 配送先での段ボール開梱
  • 衣類、食器、生活用品の収納
  • 家具や家電の設置
  • 遺品整理や思い出の品の探索
  • ピアノなど重量物の搬出

千葉県船橋市の880,000円の事例では、
旧居からの撤去・配送に3日、
新居での開梱・収納・設置にさらに3日かかっています。

これは通常の残置物撤去費用ではなく、
旧居の退去から新居での生活再開までを一括対応した費用です。

見積もりを比較するときは、
撤去だけの金額なのか、
配送や清掃まで含んだ金額なのかを確認してください。

退去日が迫り、人員や車両を集中させる必要がある

退去日まで時間がある場合は、
作業を複数日に分けたり、
空いている車両やスタッフに合わせたりできます。

一方、鍵の返却まで数日しかない場合は、
短時間で部屋を空にするため、
一度に多くの作業員と車両を手配する必要があります。

現場では、各部屋へ作業員を配置し、
必要品の確認、袋詰め、家具の解体、
階段搬出、トラックへの積み込みを同時に進めます。

人数を増やすことで半日〜1日で終えられる場合がありますが、
その分、人員と車両の調整が必要になります。

退去日が近いときに伝えること

  • 退去立ち会いの日時
  • 鍵を返却する期限
  • 管理会社へ部屋を空にすると伝えた日
  • 作業可能な曜日と時間帯
  • 残す物と処分する物の区分
  • 新居や家族宅へ配送する物の有無
  • 作業後に清掃が必要か

マンションや団地の管理ルールが厳しい

マンションや団地では、
荷物を運び出せればそれで終わりとは限りません。

建物によっては、
管理人への事前申請、エレベーターの使用予約、
共用廊下や床の養生が必要です。

また、搬出作業ができる時間を
午前中や平日に限定している物件もあります。

見積もり時に管理規約が共有されていないと、
作業当日に管理人から搬出を止められたり、
予定外の養生が必要になったりすることがあります。

手戻りを防ぐためにも、
管理会社へ確認した内容は事前に業者へ伝えてください。

費用が上がる条件に当てはまるか確認したい方へ部屋全体と収納の写真に加えて、
階段、エレベーター、共用廊下、
建物の入口から駐車場所までの写真があると、
搬出条件を確認しやすくなります。

仕分け、配送、清掃が必要な場合は、
どこまで依頼したいかもあわせてお知らせください。

3LDKの追加費用がかかる条件を無料で確認する

3LDK賃貸の残置物撤去費用をできるだけ抑える方法


3LDK賃貸の撤去費用を抑えるには、残す物・運ぶ物・処分する物を先に分け、収納を含む物量と搬出条件を正確に伝え、買取できる家具・家電を見積もり時に確認することが効果的です。

すべてを自分で運び出す必要はありません。現場での確認時間、仕分け作業、車両の積み残し、予定外の養生などを減らすことが、総額を安定させる近道です。

3LDKの片付け費用を抑えようとして、
とにかく自分で袋詰めを始める方もいます。

しかし、必要な物まで混ぜてしまったり、
中身の分からない段ボールを増やしたりすると、
作業当日に一つずつ開け直すことになり、
かえって仕分け時間が増えることがあります。

費用を抑えるために大切なのは、
無理にすべてを自分で処分することではありません。

業者が現場へ入ったときに、
迷わず仕分け、搬出、積み込みへ進める状態をつくることが重要です。

残す物・運ぶ物・処分する物を先に分ける

見積もり前に最も効果があるのは、
荷物を次の3種類に分けることです。

見積もり前に分けたい3種類

  • 残す物:現在の部屋や家族宅で保管する物
  • 運ぶ物:新居、施設、家族宅などへ配送する物
  • 処分する物:今後使わず、撤去してよい家具・家電・生活用品

たとえば、タンス本体は処分しても、
中に入っている衣類や書類は新居へ運ぶ場合があります。

この判断が作業当日まで決まっていないと、
作業員が引き出しを開けるたびに、
「これは残しますか」「これは捨てて大丈夫ですか」と確認することになります。

家族間で判断が分かれそうな物は、
一か所へまとめておくだけでも作業が進みやすくなります。

完璧に仕分ける必要はありません。
少なくとも、絶対に捨ててはいけない物だけを先に避けてください。

通帳、印鑑、現金、契約書、写真、アルバム、薬、
貴金属、鍵などは、作業前に別の場所へ移しておくと安心です。

処分品にはテープや紙で目印を付ける

各部屋に必要品と処分品が混ざっている場合は、
色付きのテープや紙を使って目印を付けると、
作業当日の確認時間を減らせます。

たとえば、次のような簡単なルールで十分です。

  • 赤いテープは処分する物
  • 青いテープは新居へ運ぶ物
  • 黄色いテープは家族の確認が必要な物
  • テープがない物は勝手に動かさない

家具の中身と家具本体で扱いが違う場合は、
「タンスは処分・中身は配送」などと紙へ書いて貼っておくと安全です。

作業開始時に部屋ごとのルールを共有すれば、
作業員がそれぞれ別の部屋へ入っても、
同じ基準で仕分けを進められます。

自分で処分しやすい小物だけを減らす

退去日まで時間に余裕がある場合は、
自分で処分しやすい物を少し減らすことで、
トラックの台数を抑えられる可能性があります。

比較的自分で進めやすいのは、次のような物です。

  • 衣類やタオルなど、自治体の家庭ごみで出せる物
  • 空の段ボールや紙袋
  • 雑誌、本、古紙類
  • 中身を確認済みの小型生活用品
  • 自治体の回収日に間に合う小型不用品

ただし、袋へ詰める前に、
自治体の分別方法と回収日を確認してください。

分別されていない袋を大量に作ると、
業者側で袋を開けて仕分け直す必要があり、
作業時間を減らせないことがあります。

また、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、タンスなどを
無理に自分で階段から下ろす必要はありません。

大型品だけを業者へ任せ、
自分で処分できる小物だけを減らす方法でも十分です。

収納・ベランダを含む写真を見積もり時に送る

写真見積もりで費用を安定させるには、
部屋の中央だけでなく、収納の中まで見せることが大切です。

3LDKでは、見えている床面よりも、
押し入れ、クローゼット、食器棚、ベランダに
多くの荷物が残っていることがあります。

写真を撮影したい場所

  • リビング全体
  • 各寝室・子ども部屋
  • 押し入れとクローゼットの中
  • キッチンと食器棚の中
  • 洗面所・浴室・トイレ
  • 玄関・廊下
  • ベランダ・物置
  • 冷蔵庫、洗濯機、ベッド、タンスなどの大型品

写真に写っていない収納から当日に荷物が見つかると、
トラックへ積み切れなかったり、
追加の車両が必要になったりすることがあります。

見せにくい場所も最初から共有した方が、
見積もりと最終費用の差を小さくできます。

階段・駐車位置・管理規約を事前に共有する

搬出条件が正確に分かっていると、
必要な人数、車両、養生材を事前に準備できます。

反対に、作業当日に
「エレベーターを使えない」
「建物前にトラックを停められない」
「養生が必要だった」
と判明すると、段取りを変更しなければなりません。

見積もり前に、管理会社や管理人へ次の内容を確認してください。

  • エレベーターを搬出に使えるか
  • 使用予約が必要か
  • 共用廊下やエレベーター内の養生が必要か
  • 作業できる曜日と時間帯
  • トラックを停められる場所
  • 搬出作業の事前申請が必要か

管理規約の書類がある場合は、
見積もり時に写真で共有すると確認が早くなります。

買取できそうな家具・家電を先に伝える

年式が新しい家電や、状態のよい家具がある場合は、
見積もり時に買取できるか確認してください。

今回の10事例でも、
冷蔵庫や洗濯機などの買取金額を
撤去費用から差し引いた案件があります。

買取対象になりやすい物としては、次のような品物があります。

  • 製造年が比較的新しい冷蔵庫・洗濯機・テレビ
  • 正常に動作するエアコンや小型家電
  • 状態のよいブランド家具
  • 工具、オーディオ、楽器
  • 未使用品や箱付きの商品

ただし、古い家電や壊れている家具は、
必ず買取できるわけではありません。

メーカー、型番、製造年、傷や汚れが分かる写真を送ると、
査定しやすくなります。

依頼する作業範囲を明確にする

撤去、仕分け、配送、清掃、開梱、収納を
すべて依頼すると、その分費用は高くなります。

どこまで業者へ任せるかを決めることで、
必要な作業だけに絞れます。

作業範囲を決めるときの確認項目

  • 室内の物をすべて撤去するのか
  • 必要品の仕分けを依頼するのか
  • 新居や家族宅への配送が必要か
  • 段ボールの梱包を依頼するのか
  • 配送後の開梱・収納が必要か
  • 撤去後の簡易清掃だけでよいか
  • 水回りのハウスクリーニングまで必要か

たとえば、新居側で家族が開梱できる場合は、
配送までを業者へ依頼し、
開梱と収納は自分たちで行う方法があります。

反対に、高齢の方の施設入居や、
家族が遠方に住んでいる場合は、
開梱・収納まで依頼した方が負担を減らせることもあります。

安さだけで決めず、
自分たちでできる範囲と、
業者へ任せる範囲を分けて考えてください。

単価ではなく、作業後の総額で比較する

複数の見積もりを比較するときは、
1m³あたりの単価やトラック1台の料金だけを比べないようにします。

見積書には、次の内容が含まれているか確認してください。

  • 撤去する物量またはトラック台数
  • 作業人数と作業予定時間
  • 仕分け・袋詰め・梱包費
  • 階段搬出費
  • 養生費
  • 家電リサイクル対象品の費用
  • 配送・清掃・開梱などの付帯作業
  • 駐車料金や遠方費
  • 追加料金が発生する条件
  • 税込みの最終支払総額

「撤去一式」とだけ書かれた見積書では、
何が含まれているのか分かりません。

作業範囲と追加料金の条件を確認し、
最終的にいくら支払うのかで比較してください。

3LDKの費用を抑えられる部分を確認したい方へ部屋と収納の写真、残す物、配送する物、
買取を希望する家具・家電をお知らせください。

自分で処分しやすい物、
業者へ任せた方がよい大型品、
買取できる可能性がある物を分けながら、
作業範囲と概算費用を確認します。

3LDKの片付け費用を無料で相談する

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3LDK賃貸の残置物撤去を検討するときは、賃貸全体の費用相場、退去時の注意点、4LDKや戸建てとの費用差もあわせて確認すると、自分の物件に近い料金を判断しやすくなります。

同じ3LDKでも、マンション・団地・戸建てでは、収納量や搬出経路、庭や物置の有無によって作業量が変わります。

この記事では、3LDK賃貸の実例10件を中心に紹介しました。

ただし、実際の見積もりでは、
建物の種類、退去期限、残っている物量、
階段やエレベーターなどの搬出条件も確認する必要があります。

この記事のよくある質問


3LDK賃貸の残置物撤去では、費用相場、トラック台数、階段料金、退去期限、配送、見積もり後の追加費用について多く質問されます。

ここでは、見積もり前に確認しておきたい内容を簡潔に回答します。

3LDK賃貸の残置物撤去費用はいくらですか?
今回紹介した実例10件では、209,000円〜880,000円(税込)でした。
中央値は379,000円(税込)です。
ただし、通常の退去撤去だけで済む案件と、清掃、遺品整理、配送、開梱・収納まで含む案件では作業内容が異なります。
自分の費用を考えるときは、金額だけでなくトラック台数と付帯作業を確認してください。
3LDKでは2tトラックが何台必要ですか?
今回の実例では、2tトラック2台程度から6台まで幅がありました。
引っ越し後に家具や家電が残っている程度なら2台前後に収まることがありますが、
各部屋、押し入れ、キッチン、ベランダまで家財が残っている場合は3〜4台以上になることがあります。
同じ3LDKでも費用が違うのはなぜですか?
費用は間取りよりも、実際の物量、階数、エレベーターの有無、
建物からトラックまでの距離、仕分け量、清掃や配送の有無によって変わります。
部屋が広くても残置物が少なければ費用を抑えられることがあり、
反対に物屋敷状態ではトラック台数と作業時間が増えます。
エレベーターがないと費用は高くなりますか?
エレベーターのない3階以上では、階段を何度も往復して家具や荷物を運ぶため、
必要な人数と作業負担が増える傾向があります。
今回の実例でも、4階・5階から階段搬出した案件は433,000円〜456,500円(税込)でした。
ただし、最終費用は階数だけでなく物量や仕分け内容も含めて決まります。
退去日まで数日しかなくても対応できますか?
物量、搬出条件、車両やスタッフの空き状況によっては、数日以内でも対応できる場合があります。
退去日が近いときは、自分で片付けてから相談するのではなく、
現在の部屋の写真、鍵の返却日、階数、エレベーターの有無を早めに共有してください。
必要な物と処分する物が混ざっていても依頼できますか?
依頼できます。
見積もり時に、残す物、新居や家族宅へ運ぶ物、処分する物を確認し、
作業当日はテープやラベル、部屋分けなどで誤回収を防ぎます。
判断が必要な物が多い場合は、仕分け時間も見積もりへ含めて確認します。
引っ越し先や家族宅への配送も頼めますか?
配送を含めて相談できます。
新居、介護施設、家族宅など、複数の配送先へ分ける場合は、
配送する物の量、配送先、階数、搬入条件を見積もり時に伝えてください。
現場条件によっては、撤去と配送で車両や作業日を分けることがあります。
開梱や収納まで依頼できますか?
作業内容によっては、配送後の段ボール開梱、家具や家電の設置、
衣類や生活用品の収納まで対応できます。
ただし、通常の残置物撤去とは別の作業になるため、
必要な日数、人数、対応範囲を見積もり時に確認してください。
買取を利用すると費用は安くなりますか?
冷蔵庫、洗濯機、家具、工具、楽器などに買取価値がある場合は、
買取金額を撤去費用から差し引けることがあります。
買取できるかどうかは、製造年、メーカー、型番、状態によって異なります。
見積もり時に写真を送り、査定可能か確認してください。
写真だけで見積もりできますか?
リビング、各部屋、押し入れ、クローゼット、キッチン、
ベランダ、大型家具・家電の写真があれば、概算を確認できる場合があります。
階数、エレベーターの有無、退去日、配送や清掃の有無も一緒に伝えると、
より正確に判断できます。
見積もり後に追加料金が発生することはありますか?
見積もり時に確認した物量と作業範囲に変更がなければ、
見積もり後に理由なく料金が増えることはありません。
ただし、当日に荷物が増えた場合や、
予定になかった仕分け、配送、清掃、階段作業などを追加した場合は、
作業前に内容と金額を確認したうえで見積もりが変わることがあります。
管理会社には何を確認すればよいですか?
退去立ち会い日、鍵の返却日、エレベーターの使用可否、
共用部の養生、搬出可能時間、作業車の駐車位置、
搬出作業の事前申請が必要かを確認してください。
管理規約がある場合は、見積もり時に業者へ共有すると段取りがスムーズです。

まとめ|3LDK賃貸の残置物撤去費用は物量と搬出条件で決まる


3LDK賃貸の残置物撤去費用は、実例10件で209,000円〜880,000円(税込)、中央値は379,000円(税込)でした。

ただし、実際の費用は間取りではなく、2tトラックの台数、階段や駐車距離、仕分け量、清掃・配送などの作業範囲によって決まります。

3LDKの部屋を見渡したとき、
リビングや寝室の家具だけなら、
それほど多くないように感じることがあります。

しかし、実際に片付けを始めると、
押し入れから布団や衣類が出てきたり、
食器棚の中に食器や調理器具が残っていたり、
ベランダや物置にも処分品が見つかったりします。

子ども部屋には本や学用品、
寝室には衣装ケースやアルバム、
玄関収納には靴や工具が残っていることもあります。

そのため、3LDKの費用を考えるときは、
部屋数だけでなく、
収納の中まで含めて何台分の荷物になるかを確認することが大切です。

この記事で紹介した3LDKの費用目安

  • 実例10件の最低額:209,000円(税込)
  • 実例10件の中央値:379,000円(税込)
  • 実例10件の最高額:880,000円(税込)
  • 通常の退去・売却前撤去:209,000円〜325,000円(税込)
  • 階段搬出・仕分け負担が大きい案件:433,000円〜456,500円(税込)
  • 清掃・遺品整理・配送を含む特殊案件:550,000円〜880,000円(税込)

最も高かった880,000円の事例は、
通常の残置物撤去だけを行った案件ではありません。

旧居で必要品と処分品を仕分け、
2tトラック6台分を撤去・配送し、
新居で段ボールを開梱して、
家具や生活用品を収納・設置するところまで対応しています。

一方、209,000円の事例では、
退去にともなう残置物撤去と必要品の配送を、
4名・3.5時間で完了しています。

このように、同じ3LDKでも、
どこまで作業を依頼するかによって費用は大きく変わります。

退去日が決まったら、最初に確認すること

退去日や鍵の返却日が決まったら、
まず管理会社へ搬出条件を確認します。

マンションや団地では、
エレベーターを自由に使えなかったり、
共用廊下やエレベーター内の養生が必要だったり、
搬出できる時間帯が決められていたりすることがあります。

退去前に確認する項目

  • 退去立ち会い日と鍵の返却日
  • 部屋を完全に空にする期限
  • エレベーターの使用可否と予約方法
  • 共用部の養生が必要か
  • 作業できる曜日と時間帯
  • トラックを停められる場所
  • 搬出作業の事前申請が必要か
  • エアコンや照明など備え付け設備の扱い

管理会社への確認が終わったら、
次に部屋全体と収納の写真を撮影します。

この段階で、部屋をきれいに片付ける必要はありません。

むしろ、押し入れやクローゼットの中、
家具の中身、ベランダ、物置など、
現在の状態をそのまま見せた方が、
必要なトラック台数を判断しやすくなります。

見積もり前に無理に全部片付けなくてもよい

「少しでも費用を下げたいから、
まず自分で片付けてから業者へ相談しよう」
と考える方もいます。

もちろん、自治体の家庭ごみで処分できる衣類や紙類を減らせれば、
物量を抑えられる可能性があります。

ただし、中身が分からない段ボールを増やしたり、
必要品と処分品を同じ袋へ入れたりすると、
作業当日に袋を開けて確認し直すことになります。

また、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、タンスなどを、
無理に階段から運び出すと、
けがや建物の破損につながることがあります。

見積もり前に優先したいのは、
すべてを運び出すことではなく、
次の区分を決めることです。

  • 絶対に残す物
  • 新居や家族宅へ運ぶ物
  • 処分してよい物
  • 家族の確認が必要な物

この区分だけでも決まっていれば、
現場での確認時間を減らし、
仕分けと搬出を進めやすくなります。

無料見積もり

片付ける前の3LDKでも大丈夫です|写真からトラック台数と概算費用を確認

ドクターエコでは、
3LDK賃貸に残っている家具・家電・生活用品の量を、
スマートフォンで撮影した写真から確認できます。

「各部屋に荷物が残っていて、何台分になるか分からない」
「押し入れやベランダまで片付ける時間がない」
「新居へ運ぶ物と処分する物が混ざっている」
「退去日まで数日しか残っていない」

このような状態でも相談できます。

室内をきれいに見せる必要はありません。
現在の状態が分かる写真を、そのままお送りください。

見積もり時に分かる範囲でお知らせください

  • 物件の所在地
  • マンション・団地・アパートなどの建物種別
  • 部屋がある階
  • エレベーターの有無と使用可否
  • 退去立ち会い日または鍵の返却日
  • リビングと各部屋の写真
  • 押し入れ・クローゼット・キッチン収納の写真
  • ベランダ・物置の写真
  • 冷蔵庫・洗濯機・ベッド・タンスなど大型品の写真
  • 新居や家族宅へ配送する物の有無
  • 仕分け・清掃・開梱・収納が必要か

写真と搬出条件を確認し、
想定される2tトラックの台数、
必要な作業人数、作業時間、
退去日までに対応できるかをご案内します。

見積もり後に、依頼を見送っても問題ありません。

まずは、自分の3LDKがどの実例に近く、
どのくらいの費用になりそうかをご確認ください。

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運営会社情報

この記事の運営元について

運営会社
有限会社 黒﨑商会(事業名:ドクターエコ)
代表取締役
塩飽貴哉
設立
1990年(平成2年)4月|業歴35年以上
所在地
東京都大田区西馬込1-1-19 / 千葉県船橋市駿河台1-20-32
作業実績
17,000件以上

保有する許認可・資格

  • 産業廃棄物収集運搬業許可(取得済み) 東京都 第13-00-203527号/神奈川県 第01400203527号/千葉県 第01200203527号/埼玉県 第01100203527号
  • 解体工事業者登録 東京都知事(登-5)第5301号 ほか 千葉・神奈川・埼玉で登録
  • 古物商許可 東京都公安委員会 第302221705983号
  • 遺品整理士認定協会 認定(地区統括委員 在籍)

主なお取引先:大東建託、長谷工、東急リバブル、中央住宅 ほか多数

顧問弁護士:弁護士法人荒木法律事務所(荒木誠司 弁護士)

お見積もり・ご相談は無料/24時間365日受付

0120-538-489