最低価格帯の目安
約5m³
77,000円
(税込)〜
家具・家電などがまとまって残っている、少量〜小規模な撤去の目安です。
10m³以上の概算基準1m³あたり約13,000円(税込)
物量を立米で確認し、概算料金を計算する際の基準としています。
2tアルミバンロング最大約15m³約195,000円(税込)目安
15m³相当の残置物を撤去する場合の、物量ベースの料金目安です。
実は、約5m³くらいまでなら、料金は他社と大きく変わりません。むしろ、もっと安い業者があるかもしれません。
でも、10m³を超えるとドクターエコは1m³あたりが割安になります。——なぜでしょう?
単に安い単価を表示しているからではありません。運搬・中間・作業・処分という4つのコストを抑えやすい仕組みがあります。
※掲載料金は概算の目安です。重量物・特殊な処分品・搬出条件・追加作業などにより料金が変わる場合があります。
2tアルミバンロング1台が一律195,000円になるという意味ではなく、15m³相当の場合の物量ベースの目安です。
料金を抑えられるのか
ドクターエコでは、単に料金を安く見せるのではなく、運搬・中間・作業・処分の4つのコストから無駄を減らす仕組みをつくっています。
一般的な2tショートアルミバンは約10m³。ドクターエコが使用する2tロングアルミバンは最大約15m³です。1台で約1.5倍積めるため、物量が多いほど必要な台数を減らしやすくなります。
※積載量・必要台数は物量から見た目安です。荷物の形状・重量・積み方・処分品の内容などにより実際の台数は前後します。
1台に多く積めることは、大量案件でコストを抑えやすい理由のひとつです。10m³・30m³・60m³で、公開料金をもとにした一般的な目安との料金差を比べます。
大量になるほど、1台に多く積めるメリットが効いてきます。さらにドクターエコでは、運搬だけでなく、中間コスト・作業コスト・処分コストも抑える仕組みを整えています。
※「一般他社」の料金は、当社が調査した残置物撤去の公開料金(1m³あたり14,000〜15,000円程度の設定も複数確認)をもとにした計算上の目安です。台数はドクターエコ=2tロングアルミバン(15m³)、他社=2tショートアルミバン(10m³)を基準にしています。積載方法・重量・現場条件などにより実際の料金・必要台数は異なります。
車両効率に加えて、もう1つの理由が「下請けを介さない直接対応」です。見積もりから現場作業まで直接対応することで、不要な紹介料や手配コストを抑えています。
受付会社と作業会社の間にかかる費用が、料金に含まれる場合があります。
見積もりから現場作業まで直接対応。下請け業者への発注に伴う中間費用がありません。
残置物撤去は、ただ荷物を運び出すだけではありません。大型家具の解体、残す物と処分する物の仕分け、搬出、積み込みまで、現場ごとに素早い判断と作業が必要です。ドクターエコでは、経験を積んだスタッフが解体・分別・搬出・積み込みまで一連で対応します。
作業が早いから、人件費を削るのではなく、人件費が膨らみにくい。
作業ごとに別業者を手配せず、一連の作業を同じチームで進めることで、作業時間・人員・手配コストを抑えやすくしています。
※搬出に必要な家具の簡易解体を想定しています。物置・設備・内装など専門的な解体が必要な場合は、内容を確認したうえで別途お見積もりします。
回収した物をすべて廃棄物として処分すれば、その分だけ処分費用は増えていきます。ドクターエコでは、まだ使える物や資源として活かせる物を選別し、最終的に廃棄する量そのものをできる限り減らしています。
まだ使える物
再利用家具・家電・生活用品など、まだ活用できる物は再利用へ回します。
リユース
資源として活かせる物
再資源化金属など、資源として利用できる物は分別して資源化します。
リサイクル
本当に処分が必要な物
適正処理再利用・再資源化できない物は、適正な方法で処理します。
適正処理
- 不法投棄は行いません
- 産業廃棄物の処理ではマニフェストを発行・管理
- 処理の流れを確認し、適正な方法で処理
単に料金を安く表示しているのではありません。作業全体から無駄なコストを減らすことで、作業品質と適正処理を維持しながら、料金を抑えやすい仕組みをつくっています。
ドクターエコは、作業前に見積もり金額をお伝えし、料金が変わる可能性も先にご説明します。あとから想定外の請求になる、という状態を避けるためです。
少量(約5m³未満)の場合は、軽トラックや小型トラックを使う他社の方が向くこともあります。ドクターエコは大容量のアルミバンロングでまとまった量を効率よく運ぶのが得意なため、状況に応じて最適な方法をご案内します。
物置解体などの作業内容によって変わります。
現地の状況を確認したうえで、事前に見積もり金額をご案内します。
残置物撤去の無料見積もりを依頼する
「この量ならいくらくらい?」
「戸建てを丸ごと片付けるといくら?」
という段階からご相談いただけます。
家全体・実家・空き家の片付け
費用と日程、まずは無料で確認しませんか?
家具も衣類も、そのままで大丈夫。
仕分け前・残す物や日程が未定でもご相談いただけます。
今の状態とご希望を伺い、必要な作業・費用・完了までの進め方をご案内します。
- 相談・見積もり無料
- 総額を事前に確認
- 見積もり後の営業は
一切ありません。
残置物撤去の料金・費用はいくら?
残置物撤去は、約5m³で77,000円(税込)〜が最低価格帯の目安です。
10m³以上は1m³あたり約13,000円(税込)を基準に、
物量・重量・搬出条件・付帯作業を確認して料金を算出します。
残置物撤去は、同じ間取りでも残っている家具や家電、生活用品の量によって費用が大きく変わります。
たとえば、すでに必要な物を仕分けた家と、長年住んだ状態のまま家具・衣類・生活用品が残っている家では、
同じ3LDKでも撤去量は同じではありません。
そのためドクターエコでは、間取りだけで料金を決めるのではなく、
実際の物量をm³(立米)で確認する方法を基本としています。
「結局、自分の家はいくらになるのか分からない」という場合は、
無料見積もりで物量や搬出条件を確認したうえで総額をご案内します。
残置物撤去の料金はどう計算する?
ドクターエコでは、約5m³を最低作業単位として77,000円(税込)〜、
10m³以上は1m³あたり約13,000円(税込)を概算の基準にしています。
残置物撤去は、単純に「家具が何個あるか」だけでは正確な料金を出しにくいサービスです。
家具や家電、衣類、生活用品などをまとめて、
実際にトラックへ積み込む物量をm³(立米)で確認しながら概算を算出します。
01
約5m³は77,000円(税込)〜
残置物が少量の場合でも、人員・車両・搬出作業・処分などの基本費用が発生します。
そのため、約5m³相当を最低作業単位としています。
最低価格帯の目安:77,000円(税込)〜
02
10m³以上は約13,000円/m³
物量が10m³以上になる場合は、
1m³あたり約13,000円(税込)を基準として概算料金を算出します。
例:10m³ → 約130,000円(税込)
03
最後に現場条件を確認
立米数を基準にしたあと、重量物、特殊な処分品、階段、搬出経路、
養生、解体などの条件を確認して見積もり金額を決定します。
作業内容と料金は事前に確認できます。
少量の撤去でも人員やトラックの出動、処分などに最低限必要な費用があるため、
約5m³までは77,000円(税込)〜を最低価格帯としています。
約15m³はどれくらいの量?

約15m³という数字だけでは、実際の量をイメージしにくいかもしれません。
ドクターエコで使用する2tアルミバンロング1台には、たとえば次のような家具・家電・生活用品をまとめて積める容量があります。
- 冷蔵庫 1台
- 洗濯機 1台
- 電子レンジ・炊飯器などの小型家電
- テレビ 1台
- ダブルまたはシングルベッド 1〜2台
- 2〜3人掛けソファ 1台
- ダイニングテーブル+椅子
- チェスト・カラーボックスなどの収納家具 3〜5点
- 衣装ケース 8〜12個
- 段ボール 20〜30箱
- 掃除機・扇風機などの生活家電
- 布団・衣類・日用品類
※上記は積載量をイメージするための一例です。家具・家電の大きさや形状、重量、積み方などによって実際に積める量は変わります。
約30m³はどれくらいの量?

約30m³は、ドクターエコで使用する2tアルミバンロング約2台分の物量が目安です。
大型の家具・家電に加えて、収納家具、衣類、生活用品、段ボールなどが多く残っている住宅の片付けをイメージしてください。
- 冷蔵庫 1台
- 洗濯機 1台
- 電子レンジ・炊飯器・掃除機・扇風機などの家電 複数点
- テレビ 1〜2台
- ダブルまたはシングルベッド 2〜3台
- 2〜3人掛けソファ 1〜2台
- ダイニングテーブル+椅子 4〜6脚
- チェスト・カラーボックス・本棚などの収納家具 8〜12点
- 衣装ケース 20〜30個
- 段ボール 50〜70箱
- 布団・衣類・カーテンなどの生活用品 多数
- キッチン用品・食器・日用品・雑貨類 多数
※上記は積載量をイメージするための一例です。家具・家電の大きさや形状、重量、積み方などによって実際に積める量は変わります。
立米(m³)別の残置物撤去料金
約5m³は77,000円(税込)〜、10m³以上は1m³あたり約13,000円(税込)が概算の目安です。
10m³なら約130,000円、15m³なら約195,000円、30m³なら約390,000円が物量ベースの参考料金となります。

「自宅の残置物が何m³あるのか分からない」という方も多いので、
下の表はあくまで料金を把握するための目安としてご覧ください。
正確な立米数は、写真や現地確認によって判断します。
| 撤去量の目安 | トラック台数目安 | 概算料金(税込) |
|---|---|---|
| 約5m³ | 1台 | 77,000円〜 最低価格帯 |
| 10m³ | 1台 | 130,000円 |
| 15m³ | 1台 | 195,000円 |
| 20m³ | 2台 | 260,000円 |
| 30m³ | 2台 | 390,000円 |
| 撤去量の目安 | トラック台数目安 | 概算料金(税込) |
|---|---|---|
| 25m³ | 2台 | 325,000円 |
| 35m³ | 3台 | 455,000円 |
| 40m³ | 3台 | 520,000円 |
| 45m³ | 3台 | 585,000円 |
| 50m³ | 4台 | 650,000円 |
| 55m³ | 4台 | 715,000円 |
| 60m³ | 4台 | 780,000円 |
| 65m³ | 5台 | 845,000円 |
| 70m³ | 5台 | 910,000円 |
| 75m³ | 5台 | 975,000円 |
| 80m³ | 6台 | 1,040,000円 |
| 85m³ | 6台 | 1,105,000円 |
| 90m³ | 6台 | 1,170,000円 |
| 95m³ | 7台 | 1,235,000円 |
| 100m³ | 7台 | 1,300,000円 |
※上記は物量を基準にした概算料金です。
重量が出やすい残置物、液体物、塗料、特殊な処分品、分別量、養生、解体、階段や搬出経路などの条件によって前後します。
見積もり後に処分品や作業内容が追加された場合は、追加分について事前にご案内します。
間取り別|残置物撤去の費用目安
残置物撤去の料金は間取りだけでは決まりませんが、物量と室内の状態から概算できます。
目安として、1Kは約77,000〜234,000円、3LDKは約234,000〜780,000円、4LDKは約325,000〜1,040,000円の範囲です。
同じ3LDKや4LDKでも、引っ越し後に家具だけが残っている家と、
衣類・食器・生活用品までそのまま残っている家では、撤去する物量が大きく違います。
とくに空き家や戸建て一軒を片付ける場合は、
「何LDKか」だけでなく、「家の中にどのくらい物が残っているか」
をあわせて見ると、実際の費用に近い目安をつかみやすくなります。
引っ越しや仕分けがある程度終わり、処分する家具・家電・生活用品がまとまって残っている状態です。
家具だけでなく衣類や雑貨なども残っており、仕分けをしながら撤去する必要がある状態です。
室内の物量が多く、通常より多くの仕分け・搬出が必要になる状態です。

| 間取り | ① 不用品のみ | ② 生活用品あり+仕分け | ③ ゴミ屋敷・物屋敷 |
|---|---|---|---|
| 1K | 5〜6m³77,000〜78,000円 | 7〜10m³91,000〜130,000円 | 12〜18m³156,000〜234,000円 |
| 1LDK | 8〜10m³104,000〜130,000円 | 10〜15m³130,000〜195,000円 | 18〜28m³234,000〜364,000円 |
| 2LDK | 12〜15m³156,000〜195,000円 | 15〜25m³195,000〜325,000円 | 30〜45m³390,000〜585,000円 |
| 3LDK | 18〜25m³234,000〜325,000円 | 25〜35m³325,000〜455,000円 | 45〜60m³585,000〜780,000円 |
| 4LDK | 25〜30m³325,000〜390,000円 | 30〜40m³390,000〜520,000円 | 60〜80m³780,000〜1,040,000円 |
| 5LDK | 35〜45m³455,000〜585,000円 | 40〜55m³520,000〜715,000円 | 80〜110m³1,040,000〜1,430,000円 |
| 6LDK以上 | 45〜55m³585,000〜715,000円 | 55〜70m³715,000〜910,000円 | 110〜140m³1,430,000〜1,820,000円 |
※上記は物量から算出した概算目安です。
同じ間取りでも残置物の量、重量、搬出経路、階段、分別量、解体などの作業条件によって料金は前後します。
正確な費用は現地または写真などで状況を確認して見積もります。
間取りだけでは判断しづらい場合は、実際の物量を確認します。
「戸建て一軒だといくらになる?」
「空き家に家具や生活用品がそのまま残っている」
といった状態でも大丈夫です。
写真や現地確認から物量と作業条件を確認し、見積もり金額をご案内します。
家全体・実家・空き家の片付け
費用と日程、まずは無料で確認しませんか?
家具も衣類も、そのままで大丈夫。
仕分け前・残す物や日程が未定でもご相談いただけます。
今の状態とご希望を伺い、必要な作業・費用・完了までの進め方をご案内します。
- 相談・見積もり無料
- 総額を事前に確認
- 見積もり後の営業は
一切ありません。
実際の残置物撤去の費用事例
料金表の目安が実際の現場でどうだったかを、ドクターエコが対応した事例で確認できます。
約7万円台の小規模な片付けから、戸建て・ゴミ屋敷の大規模なケースまで、最終費用と作業内容をそのまま掲載しています。
金額だけでなく、間取り・トラック台数・作業人数・現場の状況をあわせて見ると、
自分の家に近いケースの費用感をつかみやすくなります。
Before / After のスライダーで、作業前後の様子もご確認いただけます。
アパート1R|退去片付け
神奈川県川崎市|1Rの退去時ゴミ屋敷片付け
71,500円(税込)
この費用になった理由すでに引っ越し済みで、残っていたのは生活ゴミと不要品が中心。2tトラック1台分に収まる物量だったため、最低価格帯に近い費用で退去立ち会いまで整えられたケースです。
戸建て3LDK|売却前
東京都世田谷区|3LDK一軒家の売却前片付け
269,500円(税込)
この費用になった理由売却前の一軒家を、生活していた状態に近いまま片付けた事例です。家具・家電・日用品はまとまって残っていましたが、極端なゴミ屋敷状態ではなかったため、3LDK戸建てとしては費用を抑えられました。
戸建て4LDK|家財撤去
東京都大田区西蒲田|4LDK一軒家の三世代分の家財撤去
350,000円(税込)
この費用になった理由三世代分の家財が残っていた一軒家の片付けです。単に運び出すだけでなく、残す物と処分する物を確認しながら進める必要があり、判断しづらい残置物が多い分、作業量が増えました。
戸建て3DK|重度ゴミ屋敷
神奈川県横浜市西区|3DK一軒家の重度ゴミ屋敷片付け
770,000円(税込)
この費用になった理由間取りは3DKでも、床が抜けるほどの重度ゴミ屋敷状態でした。実際の物量と仕分け工数が非常に大きく、2tアルミバンロング8台分・2日間の作業に。間取りではなく物量で費用が決まる典型例です。
残置物撤去の見積もり金額が変わるのはどんなとき?
残置物撤去の料金は物量を基本にしますが、重量物、特殊な処分品、階段や搬出経路、分別量、養生・解体などがある場合は金額が変わることがあります。
これらの条件も見積もり時に確認します。
「料金表を見ても、結局あとから高くならないか心配」という方もいると思います。
ドクターエコでは、まず残置物の物量を確認し、そのうえで
通常の物量計算だけでは判断できない条件がないかを確認して見積もりを出します。
重量が大きいもの
同じ1m³でも、中身によって重量は大きく変わります。瓦礫や金属、水分を含んだ物などが多い場合は、処分・運搬負荷を確認します。
特殊な処分品
塗料や液体物など、一般的な家具・生活用品とは処分方法が異なるものが多い場合は、内容を確認して料金を調整することがあります。
搬出条件
階段作業、搬出距離、トラックを近くに停められない現場など、通常より搬出負荷が大きい場合は見積もり時に確認します。
分別・仕分け量
必要な物と処分品が混在している場合や、大量の生活用品を一つずつ仕分ける必要がある場合は、作業内容を確認します。
養生・解体などの付帯作業
共用部の養生や物置・家具の解体など、残置物の搬出以外に必要な作業がある場合は見積もりに反映します。
重量が出やすい残置物の例をもっと見る
とくに次のような残置物は、見た目の物量に対して重量が大きくなりやすいため、通常の立米計算だけでは判断しない場合があります。
- ペンキ・塗料・液体物が入った容器
- 腐敗した資材
- 水分を含んだ紙・布類
- 瓦礫類や金属類など重量が出やすいもの
| 産業廃棄物 | |||
|---|---|---|---|
| 品目 | 単位 | 料金 | 備考 |
| 新築系石膏ボード | 1t | ¥10,000 | 石膏ボードメーカーへ搬入 |
| 新築系石膏ボード (A品) |
1kg | ¥14 | ㎥あたり 約¥4,200/平均比重0.3t/㎥ |
| 改修・解体端材品 (B品) |
1kg | ¥20 | ㎥あたり 約¥12,000/平均比重0.4t/㎥ ■タッカー・ビス付着/接着剤付着/ビニールクロス付着 |
| 改修・解体端材品 (C品) |
1kg | ¥30 | ㎥あたり 約¥14,000/0.4t/㎥ ■岩綿吸音板付着/石膏ボード入りパーテーション |
| 改修・解体端材品 (D・E品) |
1kg | ¥40~ | ㎥あたり 約¥20,000/平均比重0.5t/㎥ ■OY石膏ボード入りパーテーション/OY石膏ボード付着岩綿吸音板 |
| 改修・解体系木くず | 1㎥ | ¥3000〜 | 木くず再生工場へ搬入 |
| 廃プラスチック類 | 1kg | ¥30 | プラスチック再生工場へ搬入 |
| コンクリートガラ | 1t | ¥4,000 | コンクリートガラ再生工場へ搬入 |
| アスファルトガラ | 1t | ¥4,000 | コンクリートガラ再生工場へ搬入 |
| 有筋コンクリートガラ | 1t | ¥4,000~ | コンクリートガラ再生工場へ搬入 |
| 大ガラ(40角以上) | 1t | ¥5,000~ | コンクリートガラ再生工場へ搬入 |
| 有筋コンクリート大ガラ | 1t | ¥6,000~ | コンクリートガラ再生工場へ搬入 |
| その他のがれき類 | 1t | ¥8,000~ | コンクリートガラ再生工場へ搬入 |
| 瓦・タイル類 | m³ | ¥8,000~ | がれき類再生工場へ搬入 |
| 残土 | m³ | ¥4,000 | 残土再生工場へ搬入 |
| 廃塗料 | 1kg | ¥300~ | 中間処理場へ搬入 |
| 蛍光灯(直管・環形) | kg/本 | 150〜300円/kg または直管100円/本 |
分類:水銀含有使用済製品(産廃)/品種・本数で変動 |
| 乾電池 (アルカリ・マンガン) |
kg | 150〜300円/kg | 分類:産廃(特定品目)/混入物注意 |
| 水銀灯・廃電球 | kg/個 | 450円/kg ほか | 分類:産廃/梱包・安全対策必要 |
| タイルカーペット | m³/kg | 15,000円/m³ または80円/kg |
分類:廃プラスチック類/接着剤付着で上振れ |
| OAフロア | m³ | 8,000〜18,000円/m³ (平均13,750) |
分類:金属くず/廃プラ(混合)/材質と分別で差 |
| FRP製品(浴槽・外装等) | kg | 90円/kg | 分類:廃プラスチック類/大物は解体費別 |
| 発泡スチロール(EPS) | kg | 150円/kg | 分類:廃プラスチック類/減容有無で差 |
| ウレタンフォーム | kg | 250円/kg | 分類:廃プラスチック類/混入禁止物注意 |
| グラスウール/ロックウール | kg/m³ | 400円/kg または10,000〜円/m³ |
分類:鉱さい等/袋詰・飛散防止必要 |
| ガラス・陶磁器くず | m³ | 15,000円/m³(目安) | 分類:ガラス陶磁器くず/重量・粒径で差 |
| ALC (軽量気泡コンクリート) |
m³ | 12,000〜15,000円/m³ | 分類:がれき類/鉄筋混入で別扱い |
| 金庫 (耐火金庫等) |
kg | 100 | 分類:金属くず+がれき類等/搬出・解体費別途 |
| 消火器 | 本 | 1,500 | 分類:特定品目(産廃)/薬剤種別で差 |
| パーテーション (石膏ボード入り) |
m³/kg | 20,000~円/m³ (付着物で上振れ) |
分類:がれき類+廃プラ等(混合)/分解の有無で差 |
| 事業系一般廃棄物 | |||
| 可燃ごみ (ミックスペーパー・紙くず) |
kg | 40円/kg(23区) | 収集運搬+処理の目安 |
| 弁当ガラ・食べ残し等 (生ごみ) |
kg | 40円/kg(23区) | 同上 |
| 事業系一般廃棄物 | 10L/20L/ 45L/70L (軽量) |
870円/1,740円/ 3,910円/3,045円 |
23区統一券の例 |
| 段ボール・古紙 (資源) |
kg・m³・束 | 契約次第(無料〜有償) | 資源回収は委託契約 |
| 機密文書 (溶解処理・箱) |
箱 | 1箱600円〜
|
方式で料金変動 |
| シュレッダーくず (紙) |
kg・袋 | 40円/kg または資源契約 |
機密扱いは溶解 |
| びん・缶・ペットボトル | 袋・kg | 契約次第 | 分別基準に従う |
※作業日数が2日・3日になったことだけを理由に、自動的に料金が割増になるわけではありません。
物量や重量、処分品の内容、搬出条件、追加作業などを確認して見積もり金額を算出します。
見積もり後に料金が変わることはありますか?
見積もり時に確認した物量・作業内容の範囲であれば、その内容をもとに料金をご案内します。
ただし、見積もり後に処分する家具や家電が増えた場合や、
当初確認していなかったエアコン撤去・解体などの作業が追加された場合は、
追加分の料金が必要になることがあります。
その場合も、作業を追加する前に内容と料金をご説明します。
「作業が終わってから知らない料金が加わっていた」という状態を避けるためにも、
見積もり時に処分したい物や希望する作業をできるだけ確認しておくことが大切です。
この記事のよくある質問
残置物撤去の料金は、物量だけでなく重量や搬出条件などを確認して決まります。
「戸建て一軒ではいくらか」「写真だけで見積もれるか」「見積もり後に金額が変わるか」など、料金に関する疑問をまとめました。
- 戸建て一軒の残置物撤去はいくらくらいかかりますか?
- 戸建ての場合も間取りだけではなく、実際に残っている物量によって料金が大きく変わります。3LDKの目安は約234,000〜780,000円、4LDKでは約325,000〜1,040,000円ですが、不用品だけが残っている状態と、生活用品がそのまま残っている状態では必要な物量・作業が異なります。
- 料金は作業日数で変わりますか?
- 作業日数が長くなったことだけを理由に、自動的に料金が割増になるわけではありません。ドクターエコでは物量を基本に、重量・処分品の種類・搬出条件・必要な作業などを確認して見積もりを算出します。
- 同じ立米でも料金が変わることはありますか?
- あります。液体や塗料、瓦礫、金属など重量が出やすいものや、特殊な処分品が多い場合、また階段や搬出経路などの作業条件によって料金を調整することがあります。
- 見積もり後に追加料金が発生することはありますか?
- 見積もり時に確認した物量・作業内容をもとに料金をご案内します。ただし、見積もり後に処分品が増えた場合や、当初確認していなかった撤去・解体などの作業が追加された場合は、追加分について事前に料金をご案内します。
- 正確な料金はどうやって決まりますか?
- 残置物の立米数を基本に、重量、処分品の内容、階段や搬出経路、分別量、養生・解体などの付帯作業を確認して決定します。作業内容と料金をご確認いただいたうえで見積もりを確定します。
- 写真だけで見積もりできますか?
- 写真から概算をご案内できる場合があります。ただし、戸建て一軒まるごと、大量の残置物、ゴミ屋敷、階段作業、物置解体などがある場合は、正確な総額を確認するため現地見積もりをおすすめする場合があります。
- 見積もりを頼んだら、そのまま依頼しないといけませんか?
- 見積もり・ご相談は無料です。まず物量や作業条件を確認し、料金を把握してから依頼するか判断していただけます。
残置物撤去の正確な費用は無料見積もりで確認できます
「家一軒だと実際はいくら?」「この量は何m³?」という段階でもご相談いただけます。
残置物の量・重量・搬出条件・必要な作業を確認し、作業前に見積もり金額をご案内します。
料金表だけでは判断しにくい場合は、実際の状況を確認するのが一番確実です。
空き家に家具や生活用品が残ったままでも、戸建て一軒を丸ごと片付けたい場合でも大丈夫です。
「この量ならいくらくらいになる?」
「退去日までに片付けられる?」
といった段階からご相談いただけます。
家全体・実家・空き家の片付け
費用と日程、まずは無料で確認しませんか?
家具も衣類も、そのままで大丈夫。
仕分け前・残す物や日程が未定でもご相談いただけます。
今の状態とご希望を伺い、必要な作業・費用・完了までの進め方をご案内します。
- 相談・見積もり無料
- 総額を事前に確認
- 見積もり後の営業は
一切ありません。
※見積もり後に処分品や作業内容が追加された場合は、追加分について事前にご案内します。



































