実質無料!?知らないと損するお金を払わずにゴミ屋敷を片付ける3つの方法

実質無料知らないと損するお金を払わずにゴミ屋敷を片付ける3つの方法 ゴミ屋敷片付け
ゴミ屋敷片付け

あなたのお財布から、お金を減らすことなくゴミ屋敷を片付ける方法があることを知っていますか?

ここで紹介する方法はゴミ屋敷を3000件以上清掃してきたから分かるドクターエコだから紹介できる方法でもあるかもしれません。

ただ、「誰でも」というわけではなく、条件があったりもします。

それでも、ゴミ屋敷清掃には少なくても10万円、多くなると200万円の費用を節約できるとしたら、知っておく価値があるでしょう。

それでは公開していきたいと思います。

まず確認
少量なら自治体、
一部屋分以上・仕分け込みなら業者相談が向いています

1〜5点程度で自分で外まで運び出せるなら、自治体回収の方が費用を抑えやすいです。一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出が必要な場合は、不用品回収・残置物撤去として相談する方が現実的です。

以下の3つ、すべて当てはまりますか?
☐ 自分で玄関前・指定場所まで運び出せる
☐ 収集日まで待てる、または車で持ち込みできる
☐ 自治体で回収できる品目だけを処分したい

✅ 全部YESなら → 自治体向き
1〜2点程度
自力搬出
日程に余裕
自治体対象品のみ
❌ 1つでもNO・量が多い → ドクターエコ向き
一部屋分以上
大量片付け貴重品の回収
仕分け・梱包込み
部屋から搬出
退去・売却・解体前

一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出込みの場合は、ドクターエコへご相談ください。

ドクターエコ_連絡先_電話番号

ゴミ屋敷の片付けにはお金がかかります。

重要なのでもう1度繰り返しますが、まず前提としてゴミ屋敷を片付けるには、膨大な時間と精神力、労働力が必要になります。

ですので一般的には業者を使うのが現実的であり、お金をかけて片付けます。

もちろん自力で片付ければお金はかかりませんが、それでも膨大な時間と精神力を費やします。詳しくはこちら↓

ゴミ屋敷の片付けを『自力』でするために必要な7つの心得と5つの準備。
ゴミ屋敷をどうにか片付けたいけど、見積りをとったら、あまりにも高額で、自分でやるしかないのか...と思っている人に朗報です。そもそも自力でゴミ屋敷を片付けなくてもいいかもしれないからです。詳しくはこちらの記事で紹介しています↓自治体が代わり...

 

で、どのくらいのお金がかかるのか?

ということについては、ゴミの量やゴミの性質によっても変わってくるので、物件の大きさとかで分かるものではありません。

ざっくり10〜200万円と述べましたが、それではざっくりしすぎですよね。

もっと細かく相場を知りたいのであれば、この記事にて公開しているので、参考にしてみてください↓

ゴミ屋敷の片付け費用はいくら?1m³単価と部屋の広さ・ゴミの高さ別に解説
見積もり前の不安メモ ゴミ屋敷を片付けることになったとき、最初に気になるのは 「いくらかかるのか」 だと思います。 ただ、本当に不安なのは金額だけではないはずです。 実家や親の家を開けたら、玄関から廊下、リビング、2階、庭や物置まで物が広が...

さらに、もっと具体的にどのくらいの金額がかかるのか?を知りたい場合は実際にドクターエコが過去に片付けたゴミ屋敷の事例を見ていただけると早いと思います。

探しやすいように、物件の大きさや地域にわけて、事例ごとにどのくらいの金額がかかっているのかを公開しているので参考にしてみてください↓

事例を確認する>

 

上記の記事を読んだり、すでにゴミ屋敷の片付けについて調べた人には、ゴミ屋敷を片付けるには、それなりのお金がかかる。ということが理解できたと思います。

どう考えてもそんなお金を捻出することはできない!というのであれば、次の情報は有益なはずです。

 

自治体に料金を支払ってもらう方法

ゴミ屋敷を片付ける費用を全額自治体が負担してくれたら嬉しいですか?

実はドクターエコが携わった物件の中には、自治体が全額ゴミの撤去費用を支払ったり、または補助を出してくれたりするケースもあります。

その背景には日本では超高齢化社会に伴いゴミ屋敷が増えてきており、近くに住んでいる人からの苦情も増えてきている、という現状があるからなんです。

まだ国が動いているわけではないのですが、自治体ごとに通称「ゴミ屋敷条例」というものが作られています。

自治体によっては、ゴミ屋敷の片付け費用を全て負担してくれるところもあります。

ただ、ゴミ屋敷条例の正式名所や内容は、自治体によって異なるので、ゴミ屋敷がある自治体に問い合わせる必要があります。

ゴミ屋敷条例を使いたいと思った方は、以下の記事を読んでからだとスムーズに対応してもらえると思います。

ゴミ屋敷の片付け費用が無料に!?生活保護でお金がない時は市役所に相談すれば「ゴミ屋敷条例」で補助金が...
ゴミ屋敷の片付け費用が払えないとき、多くの人が最初に悩むのは「どこに相談すればいいのか分からない」ということです。相談者のメモ片付けたい気持ちはある。でも、今すぐ払えるお金がない。退去日が近い。管理会社から連絡が来ている。近隣から苦情が出て...

 

ゴミ屋敷を売却して料金を相殺してもらう方法

それから、ゴミ屋敷を個人で所有している場合(一軒家に限らずマンションなども)は、ゴミ屋敷を売ることでゴミを撤去せずに片付けることができます。

どういうことなのか?

からくりを説明すると、とても簡単で、

ゴミ屋敷→不動産→資産価値がある→売れる

という流れです。

それでも、

「こんなゴミ屋敷、ダレが買ってくれるのか?」

「ゴミ屋敷のまま売れるはずがない!」

と思い込んでいる人も多いです。

でも実際は、ドクターエコが携わったゴミ屋敷を買い取った不動産会社は、格安で買い取ったゴミ屋敷をキレイにして再販売するビジネスをしています。

最近だと、1000万円で買ったゴミ屋敷をリフォームし、1800万円で成約し売却したケースもあります。

ゴミ屋敷は不動産会社によっては「ダイヤの原石」のようなものなのです。

ゴミ屋敷の状態だと地獄のようにも見えますが、キレイに片付けてみると建物の本来の姿が現れて、高級物件に見える家を数多く見てきました。

ですので今はゴミ屋敷でも、人が住めるようになる限り、売れるのです。

それと、どうせ売るなら、高く売りたいですよね。

そのためには、買い主を見つけなければ売れません。

そんな時は、以下の記事を読んでみてください。

ゴミ屋敷を手放せずに困っていませんか?今すぐゴミ屋敷を売却する2つの方法。メリットとデメリットの比較も
不思議に思う方もいるかもしれませんが、ゴミ屋敷は高額で売ることもできます。ゴミ屋敷を売って、手元に1000万円以上の現金が入ってきたら、今とは違う生活になるかもしれません。でも、ゴミ屋敷の処分に困っている人にとっては、なぜそんなことができる...

賢く、確実に売りながらも高値で売る方法を公開しています。

 

自力で片付ける

残念ながら上記の2つに当てはまらなかった方は、精神力と時間を消耗しますが、自力で片付けるしか選ぶ手段がないかもしれません。

なんだよ、結局自力で片付けるしか方法がないのかよ…と思った方は、以下の記事を確認してみてください。きっと役立つ情報がみつかるはずです↓

ゴミ屋敷の片付けを『自力』でするために必要な7つの心得と5つの準備。
ゴミ屋敷をどうにか片付けたいけど、見積りをとったら、あまりにも高額で、自分でやるしかないのか...と思っている人に朗報です。そもそも自力でゴミ屋敷を片付けなくてもいいかもしれないからです。詳しくはこちらの記事で紹介しています↓自治体が代わり...

もしくは、自力ではどう考えても無理だからできる限り安い金額で片付けたいという方はドクターエコに相談ください。

業界最安値の最適プランを提案いたします。

ゴミ屋敷の片付け費用はいくら?1m³単価と部屋の広さ・ゴミの高さ別に解説
見積もり前の不安メモ ゴミ屋敷を片付けることになったとき、最初に気になるのは 「いくらかかるのか」 だと思います。 ただ、本当に不安なのは金額だけではないはずです。 実家や親の家を開けたら、玄関から廊下、リビング、2階、庭や物置まで物が広が...

 

今すぐゴミ屋敷を解消しましょう。

ゴミ屋敷の危険性については、もうこのブログでも何度もお伝えしているので、しつこいと感じる人もいると思いますが、そんなにこのブログを読んでいるのかと嬉しくなってしまいます。(笑)

ですので、もう1度お伝えすると、火事になる前に、誰かの財産を燃やす前に、誰かが死ぬなんてことが起きる前に…ゴミ屋敷を片付けてください。

お金がないなら、なおさら。ゴミ屋敷を片付けるべき5つの理由。掃除されていないからこそ...
「お金がないからゴミ屋敷の掃除、片付けができない!」と困っているのであれば、今までゴミ屋敷清掃を3000件してきたドクターエコの、この話をまずは聞いてください。お金がないなら、なおさらこのことを知ってほしいのです。※お金がなくてもゴミ屋敷を...

「本当にどうにもならないんです…」という場合でも、ドクターエコに1度でいいので相談してみてください。

相談するだけなら無料ですし、無料でできる情報提供もあります。行政のサポートを借りる手助けだって、できるかもしれません。

ということですので、ご相談お待ちしています。

運営会社情報

この記事の運営元について

運営会社
有限会社 黒﨑商会(事業名:ドクターエコ)
代表取締役
塩飽貴哉
設立
1990年(平成2年)4月|業歴35年以上
所在地
東京都大田区西馬込1-1-19 / 千葉県船橋市駿河台1-20-32
作業実績
17,000件以上

保有する許認可・資格

  • 産業廃棄物収集運搬業許可(取得済み) 東京都 第13-00-203527号/神奈川県 第01400203527号/千葉県 第01200203527号/埼玉県 第01100203527号
  • 解体工事業者登録 東京都知事(登-5)第5301号 ほか 千葉・神奈川・埼玉で登録
  • 古物商許可 東京都公安委員会 第302221705983号
  • 遺品整理士認定協会 認定(地区統括委員 在籍)

主なお取引先:大東建託、長谷工、東急リバブル、中央住宅 ほか多数

顧問弁護士:弁護士法人荒木法律事務所(荒木誠司 弁護士)

お見積もり・ご相談は無料/24時間365日受付

0120-538-489