最安値のハズが2倍の費用に!?解体工事前にやっておきたい残置物の撤去・処分

最安値だと思ったのに 残置物撤去・処分
残置物撤去・処分

見積りを取ったら、

解体業者の費用が高い!もっと安くする方法はないのか!」

と、嘆いているあなたに朗報です。

この記事を読めば、大幅に料金を下げて解体する方法が見つかるかもしれません。

なぜならば、ある秘密を解体業者が隠して見積りをしていた場合、それを見抜けるようになるからです。

まず確認
少量なら自治体、
一部屋分以上・仕分け込みなら業者相談が向いています

1〜5点程度で自分で外まで運び出せるなら、自治体回収の方が費用を抑えやすいです。一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出が必要な場合は、不用品回収・残置物撤去として相談する方が現実的です。

以下の3つ、すべて当てはまりますか?
☐ 自分で玄関前・指定場所まで運び出せる
☐ 収集日まで待てる、または車で持ち込みできる
☐ 自治体で回収できる品目だけを処分したい

✅ 全部YESなら → 自治体向き
1〜2点程度
自力搬出
日程に余裕
自治体対象品のみ
❌ 1つでもNO・量が多い → ドクターエコ向き
一部屋分以上
大量片付け貴重品の回収
仕分け・梱包込み
部屋から搬出
退去・売却・解体前

一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出込みの場合は、ドクターエコへご相談ください。

ドクターエコ_連絡先_電話番号

解体費用を見積る時の注意点「最安値だと思ったら…」

「解体業者3社から相見積りを取ったから1番安い方法を選んでいる。」

と思っていたとしても、それは大きな勘違いかもしれません。

なぜなら、見積りをとった解体業者が、全ての処分費用を高額(金額が2〜4倍)な産業廃棄物として計算している可能性があるからです。

そう、重要なのでもう1度くりかえしますが、グチャグチャに解体する前に、ドクターエコのような残置物撤去のプロに任せてもらえれば、処分費用が安くなるまで細かく仕分けするので、半額〜1/4の金額で片付けられる(物件の中のみ)ということです。

残置物の撤去を8000件こなしているドクターエコだから断言できるのですが、キチンと処分すれば、半額で処分できてしまうモノは、たくさんあるんです。

親切な解体業者なら、このカラクリを教えてくれるかもしれませんが、少しでも売上が欲しい業者は、こんな損する話しをわざわざしないでしょう。

ですので、解体する前にどうしたら安くできるのかを知っておきましょう。

処分費用が高額な産業廃棄物

  • 瓦礫
  • ガラス
  • コンクリート
  • タイル
  • 石膏ボード
  • 外壁

ここに記載したものはもちろん、家にあるすべて物は、解体作業されると同時に、産業廃棄物になります。

簡単に言うと、お金をかけずに処分できる家庭ゴミ、もしくは格安で処分できる粗大ゴミが残った状態で解体してしまうと一気に費用が跳ね上がるということです。

さらに産業廃棄物の中でも高額な処分費用がかかる混合廃棄物として処分されるとなると、本来の4倍の費用がかかることもあります。

ですので、残置物がある状態で解体業者に依頼すると、最低料金でも費用が高くつきます。

鋭い人はもう分かったかもしれませんね。

 

半分以下の費用で処分できる一般廃棄物

  • タンス
  • ベッド
  • ソファー
  • 家電
  • プラスチックゴミ
  • 紙類

これらの家庭ゴミは自分で一般廃棄物として処理すれば、ほぼお金はかかりません。

自分で出来ない場合でも、ドクターエコのような残置物撤去業者に依頼すれば、解体業者に依頼するよりも安く処分できます。

安くできる理由は、とことん仕分けをして処分する費用を最小限におさえるからです。(ドクターエコの名の通り、リサイクルできる素材は、とことんリサイクルできるようにゴミを仕分けします。)

「解体するんだから食器棚や家具もそのままでいいか、物置にあるモノも手をつけられないし、そのままでいいや!」

なんて考えていたら10万円で処理できたゴミが20万円になり、50万円で処理できたゴミなら100万円になってしまうこともあります。

ですので、解体前にこれらの残置物を処理するのが、費用をおさえるためには鉄板な方法です。

解体業者が「ショベルカーでぜんぶ解体するから大丈夫ですよ!」と言うのは簡単ですが、そのぶん料金が上乗せされていることにも気が付かないといけません。

 

じゃあどうすればいいのか?というと、

残置物撤去業者を利用しましょう。

物件の中のモノを無くせば無くすほど、後の解体費用を安くおさえられるからです。

解体業者にすべてを任せてわざわざ2倍の処分費用をかける必要がありません。

失敗しない残置物撤去業者を選ぶポイントは以下にまとめてあります↓

粗大ごみ・不用品回収・残置物撤去で失敗しない業者の選び方|よくある失敗と確認ポイント
【結論】残置物撤去業者は、料金の安さだけでなく「見積もりから作業まで自社で対応するか」「追加料金の条件が明確か」「処分方法を説明できるか」で選ぶべきです。 安く見えても、当日に追加料金が出たり、全部回収されなかったり、見積もり会社と作業会社...

ゴミ屋敷の場合はゴミ屋敷清掃業者です↓

悪徳業者に要注意!ゴミ屋敷の片付け実績3000件のドクターエコがおすすめする優良業者の選び方
ドクターエコは、ゴミ屋敷片付け業界において、優良業者(28年間クレームなし)という自負があるので、優良業者の選び方を紹介したところであざとい...と、思われるかも知れませんが、書いていきたいと思います。なぜドクターエコがわざわざ、こんなこと...

 

ちなみにこの仕分け作業が雑になってしまうと、この場合も混合廃棄物となり料金が割高になってしまいます。

ですので、解体工事をする前に、残置物をとことん仕分けして撤去してくれる業者を使うことを強くオススメします。

事前に一軒家の残置物を撤去・処分するための費用が知りたい方は、この記事にまとめてあるので確認してみてください↓

戸建て一軒家の残置物撤去費用の相場は?12件の見積もり実例で料金目安を解説
家をまるごと片付ける費用は20万円〜60万円前後が目安です。一軒家の家具・家電・布団・食器・押し入れ・庭・物置まで含めた片付け費用を、ドクターエコの残置物撤去12事例をもとに解説します。売却前・解体前・実家の片付けで確認したいポイントも紹介します。

 

残置物を撤去する時に業者を選ぶポイント

  • 無料で現地見積りをしている。
  • 相見積りを推奨してくれて、即時契約を急かさない。
  • 高価買取もしている。
  • 無料回収もしている。
  • ゴミ屋敷も片付けられる。
ドクターエコに依頼してもらえれば、話は早いのですが、関東に住んでいない方は、上記のポイントをおさえて業者選びをしてもらえれば、優良業者を見つけることができるでしょう。

とりあえず試しに無料現地見積りしている業者を呼んでみてください。

見積りで出た金額を2倍にすると、解体業者に依頼した時の金額(建物を除く)が出ると考えてみてください。

けっこう大きな金額を節約できることが分かると思います。

ドクターエコの場合、関東エリアであれば、即日無料見積りも可能です。

いずれにせよ、あなたの近くにある業者にお問い合わせしてみてください。

運営会社情報

この記事の運営元について

運営会社
有限会社 黒﨑商会(事業名:ドクターエコ)
代表取締役
塩飽貴哉
設立
1990年(平成2年)4月|業歴35年以上
所在地
東京都大田区西馬込1-1-19 / 千葉県船橋市駿河台1-20-32
作業実績
17,000件以上

保有する許認可・資格

  • 産業廃棄物収集運搬業許可(取得済み) 東京都 第13-00-203527号/神奈川県 第01400203527号/千葉県 第01200203527号/埼玉県 第01100203527号
  • 解体工事業者登録 東京都知事(登-5)第5301号 ほか 千葉・神奈川・埼玉で登録
  • 古物商許可 東京都公安委員会 第302221705983号
  • 遺品整理士認定協会 認定(地区統括委員 在籍)

主なお取引先:大東建託、長谷工、東急リバブル、中央住宅 ほか多数

顧問弁護士:弁護士法人荒木法律事務所(荒木誠司 弁護士)

お見積もり・ご相談は無料/24時間365日受付

0120-538-489