ゴミ屋敷を手放せずに困っていませんか?今すぐゴミ屋敷を売却する2つの方法。メリットとデメリットの比較も

ゴミ屋敷_売却方法 ゴミ屋敷清掃
ゴミ屋敷清掃

不思議に思う方もいるかもしれませんが、ゴミ屋敷は高額で売ることもできます。

ゴミ屋敷を売って、手元に1000万円以上の現金が入ってきたら、今とは違う生活になるかもしれません。

でも、ゴミ屋敷の処分に困っている人にとっては、なぜそんなことができるのか?不思議に思うかもしれません。

まずは、その理由から公開していきたいと思います。

ゴミ屋敷であっても「不動産」

「こんなゴミ屋敷、だれが欲しがるって言うんだよ。」

「ゴミ屋敷なんて事故物件みたいなもんだろ。次に住む人なんていないよ。」

「不動産屋に問い合わせたけど、まったく相手にされなかったよ。」

なんてことを言っていたら大損です。

ドクターエコは、今までに少なくとも1000件以上のゴミ屋敷の売買に関わっているので、「ゴミ屋敷」が高額で売れたり、買われたりしている場面に何度も遭遇しています。

ゴミ屋敷とは言っても立派な不動産なので、ゴミ屋敷を積極的に買い取っている不動産会社はあるのです。

ですので、もしあなたが、ゴミ屋敷なんて売れないだろ…と思って放置しているのであれば、今すぐ考えを改めてください。

もし、今のゴミ屋敷が1200万円で売れるとしたら???

今まで悩みの種でしかなかったゴミ屋敷が一気に宝物に見えてくるかもしれません。

まるで宝クジにでも当たったかのように、生活が一気に潤うかもしれません。

運良くゴミ屋敷を所有していて処分に困っている人は、この記事を読んで、ゴミ屋敷を現金化してしまいましょう。

例えば、こんな3つの方法があります。

【方法1】ゴミ屋敷のまま買い取ってもらう。

驚くかもしれませんが、ゴミ屋敷はそのままの状態でもすぐに売ることができます。

金額はともかく、すぐに売れる方法を知りたいのであれば、この記事の下部で紹介している売却先を見つける方法について読んでください。

ただ、ゴミ屋敷のまま売るデメリットもあるので、デメリットも含めて知っておくと、損せず売却できるでしょう。

まず1番のデメリットは、ゴミ屋敷のまま売ると、安く買われてしまうことです。

ゴミ屋敷は原則として、売り主にゴミを処分する責任があります。

ドクターエコの3000件の実績から見ても、ゴミの処分費用は安くても10〜30万円、高くなると200万円を超える場合もあります。

このゴミの撤去費用や物件の状態がわからない(底が抜けていたり、腐っていたりする)リスクも含めて、買い主が背負って購入するので、売却金額はどうしても安くなってしまいます。

それでも悩みだったゴミ屋敷が直ぐにお金になるのは大きなメリットなはずです。

それ以外のデメリットとメリットを並べると、

【方法1】ゴミ屋敷のまま買い取ってもらう

デメリット メリット
売却価格が低くなりがち。 今すぐゴミ屋敷から開放される。
貴重品を回収できない。 ゴミ屋敷の片付け費用を払わなくていい。
ゴミ屋敷の買い主を見つける必要がある。

このようになります。

もし、売却価格をできるだけ高くしたい、というのであれば、次の2番、3番の方法をオススメします。

【方法2】ゴミを片付けてから売りに出す。

ゴミ屋敷のゴミを片付けてから売りに出すと、買い主に撤去費用が発生しないだけではなく、物件の価値を正確に査定できるので、高く売れます。

ゴミ屋敷の査定をするのは人間なので、玄関をあけてゴミまみれになっていれば、気分的にも高額をつける気になれないはずですし、ゴミで部屋が埋もれている場合は、家の状態を確認できないので、どうしても相場価格よりも安くされがちだからです。

ただ、ゴミを先に片付けた場合は、買い主が見つかるまではゴミの撤去費用を回収できないというデメリットがあります。

一時的ならまだいいかもしれませんが、ゴミ屋敷が全く売れずに1年以上も回収できないのは辛いですよね。

ゴミ屋敷の状況にもよりますが、戻ってこないかもしれないゴミの撤去費用(仮に200万円だとしても)その費用を負担することになれば、誰でも片付けを先延ばしするものです。

ですのでこの方法は少しハードルが高く、必ず専門家に相談して行うべきです。

ハイリターンであるけれど、ハイリスクでもあることを理解しておく必要があります。

メリット、デメリットを並べると、

【方法2】ゴミを片付けてから売りに出す

デメリット メリット
片付け費用を一時的に負担しないといけない。 相場の価格で売却できる。
売れるまで費用を回収できない。

このようになります。

では、どうすれば高額で売りながらも、リスクを減らすことができるのでしょうか?その方法を3つ目の方法として紹介します。

【方法3】売却先が見つかってからゴミを撤去する。

1つ目と2つ目のデメリットを解消したのが、この3つ目の方法です。

どうやって買い主を先に見つけるかは、後で説明しますが、買い主が確実に物件を買い取ることが決まれば、ゴミ屋敷を片付ける費用は回収できます。

さらにはドクターエコのように、ゴミ屋敷の片付け費用の支払いを家が売却できるまで待ってくれる業者もあります。

ゴミの片付け費用はゴミ屋敷が売れてからの後払い、もしくはゴミ屋敷が売れた時に費用を相殺してもらえるので、先払いするリスクをカットできます。

売却金額もゴミを片付けた後の物件を査定してもらえるので、さらに上がる可能性もあります。

高く売れて、一時的な費用の負担もない、メリット尽くしなのがこの方法です。

【方法3】売却先が見つかってからゴミを撤去する

デメリット メリット
後でゴミを片付ける条件でも買ってくれる人を見つける必要がある。 相場の価格で売却できる。
ゴミ片付け費用を後払いにできる。
費用を売却額から相殺してもらえる。

しかし、それでもやっぱりデメリットはあって、この条件でもゴミ屋敷を買い取ってくれる売却先を見つけなければいけません。

どうやって見つけたらいいのでしょうか?

売却先を見つける2つの方法

ゴミ屋敷の売却先を見つけるには、不動産会社に依頼するのが手っ取り早いのですが、ゴミ屋敷の場合、ゴミ屋敷を買い取ってくれる不動産屋をみつけることが重要なポイントになってきます。

不動産会社に直接問い合わせる。

すぐにピンとくる方法ですが、思い当たる不動産会社に問い合わせてみましょう。

不動産会社にお問い合わせをするうえで気をつけるべき点は、ゴミ屋敷の売却は、不動産仲介業者か不動産買取業者を利用するのが一般的ということです。

でも、それだけでは情報が足りません。おそらく、それでは買ってもらえないでしょう。

ゴミ屋敷を買ったことのない不動産会社からしたら、どうやって処理したらいいか分からないからです。

ですのでゴミ屋敷の売却なら、ゴミ屋敷の買取実績が豊富にある不動産仲介業者、不動産買取業者にお問い合わせをした方が確実です。

不動産仲介会社と不動産買取会社は似ていますが、ぞれぞれデメリット、メリットが異なります。

不動産仲介会社の場合

デメリット メリット
売却までに最短でも3ヶ月はかかる。 相場の価格で売却できる。
仲介手数料が発生する。 仲介会社が買い主を見つけてくれる。
売買不適合責任を負う必要がある。
内覧者がたくさんくる。

不動産仲介会社のメリットはゴミ屋敷であっても相場の価格で売れることでしょう。

また広告や独自のネットワークを使って、仲介業者が無料で買い主を見つけてくれるのも大きなメリットです。

そのぶん時間がかかったり、仲介手数料や売買不適合責任が発生して余分な費用がかかる可能性などのデメリットがあります。

それと、内覧者がたくさんくるので見せるのが恥ずかしかったり、近所に知られたくなかったりする人には仲介業者はオススメできないかもしれません。

そんな場合は不動産買取会社も考えてみましょう。

不動産買取業者の場合

デメリット メリット
相場の7〜8割の金額になる。 すぐに現金化できる。
ゴミ屋敷のままでも買い取ってもらえる。
柔軟に対応してもらいやすい。

不動産買取業者の場合は、なんと言っても直ぐに現金化できるのがメリットです。

ゴミ屋敷のままでも現金化できてしまうのだから、手間がかかりません。

その分、デメリットとなるのが売却金額が相場の7〜8割になりやすいことです。

不動産買取会社は、安く買った物件を修繕したり、より使いやすい形にして売り、利益を出してる会社です。

だから利益を出すためにどうしても買取価格は低くなりがちです。

安くてもいいから、とにかくゴミ屋敷から開放されたい、手間を省きたい、という場合には不動産買取会社がオススメと言えるでしょう。

ただ最初にも説明したように不動産買取会社も不動産仲介会社もエリアや強みが異なります。

なかなか、あなたのゴミ屋敷にあった不動産会社を見つけるのは難しいかも知れません。

そんな場合は、ドクターエコに相談いただければ、ドクターエコがお世話になっているゴミ屋敷の売買に強い不動産会社を紹介することもできます。

 

不動産会社との付き合いのあるゴミ屋敷清掃業者に問い合わせる。

ゴミ屋敷清掃会社の中には、ドクターエコのように「ゴミ屋敷の売買」を多く行っている不動産会社からの依頼もあります。

ですので、ドクターエコにお問い合わせしていただければ、売却したいゴミ屋敷のエリアや要望に合わせて、お付き合いのある不動産会社の中からベストな条件を紹介することもできます。

たとえば、3つ目の方法として紹介したような、

今はゴミ屋敷だけど、買い取ってくれる人や会社があれば、その前にキレイにして高額で売れるようにしたい。

というような要望にもお応えできます。

はじめから、どのような工程でゴミ屋敷を売却したいのか(例えば、ここで紹介したような買い主を見つけてからゴミ屋敷を片付けたい、など)を相談してもらえれば、それに合わせて動くことができます。

自力で不動産会社をしらみつぶしに探してもいいのですが、それだとどうしても時間がかかり、精神的な消耗も激しくなってしまいます。(優良業者ばかりではないので尚更です。)

ですのでゴミ屋敷清掃業者に相談して、ある程度検討をつけながら業者探しができると時間も精神的な負担もショートカットすることができて、よりスムーズにゴミ屋敷を売却できるでしょう。

いずれにせよ、最終的に選ぶのはお客様ですので、現状を把握したうえで1番都合のいい方法を選べば満足してゴミ屋敷を手放すことができます。

 

ゴミ屋敷を放置しておくのは危険です。

ゴミ屋敷を放置しておいて良いことは…なに1つありません。

放置しておけば老朽化がすすみ、価値がドンドン下がっていきます。

それ以上にゴミが自然発火を起こし、火事になって全焼、さらには近所も巻き込み死亡者が出てしまっては最悪です。

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↑詳しくはこの記事で紹介していますが、高価格で売りたいのであればなおさら、そうじゃなくてもゴミ屋敷はいますぐ解消しないと大きな被害をもたらす可能性もあります。

ゴミ屋敷でお悩みであれば、無料ですのでドクターエコに相談してもらえれば、1番いい解決方法を提案いたします。