あなたはいくつ達成?3R→5R→7R→10R→18R 令和時代の環境問題取り組みがスゴイ…

環境問題
環境問題

昨夜の買い物で、レジ袋は断れましたか? 朝のゴミ出し、分別は迷いませんでしたか。環境の基本キーワード「3R」は、いまや暮らし全体を見直す18Rまで広がっています。

この記事は、図解・表・セルフチェックまで一体化した実践ガイドです。


18R 達成度
0 / 18 達成
※チェック内容はこの端末のブラウザに保存されます。

まず確認
少量なら自治体、
一部屋分以上・仕分け込みなら業者相談が向いています

1〜5点程度で自分で外まで運び出せるなら、自治体回収の方が費用を抑えやすいです。一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出が必要な場合は、不用品回収・残置物撤去として相談する方が現実的です。

以下の3つ、すべて当てはまりますか?
☐ 自分で玄関前・指定場所まで運び出せる
☐ 収集日まで待てる、または車で持ち込みできる
☐ 自治体で回収できる品目だけを処分したい

✅ 全部YESなら → 自治体向き
1〜2点程度
自力搬出
日程に余裕
自治体対象品のみ
❌ 1つでもNO・量が多い → ドクターエコ向き
一部屋分以上
大量片付け貴重品の回収
仕分け・梱包込み
部屋から搬出
退去・売却・解体前

一部屋分以上・仕分け・梱包・搬出込みの場合は、ドクターエコへご相談ください。

ドクターエコのヒロミキャラクター

家全体・実家・空き家の片付け

費用と日程、まずは無料で確認しませんか?

家具も衣類も、そのままで大丈夫。

仕分け前・残す物や日程が未定でもご相談いただけます。

今の状態とご希望を伺い、必要な作業・費用・完了までの進め方をご案内します。

  • 相談・見積もり無料
  • 総額を事前に確認
  • 見積もり後の営業は
    一切ありません。

そもそも3Rとは?4Rと5Rの基礎

3R=Reduce(発生抑制)・Reuse(再使用)・Recycle(再資源化)。
ここにRefuse(受取拒否)が加わると4R、さらにRepair(修理延命)まで含めると5Rです。18Rは、この考え方を「購入前の判断」「適正処分」「自然再生」まで拡張した実践フレームです。

個人の行動が社会へ効く背景をデータで確認: 日本の最終処分場がも限界?2025アップデート版

 

18R一覧(表)

18Rの一覧(英語・日本語・意味・具体例)
番号 英語表記 日本語訳 意味 具体例
① Reduce リデュース ゴミの発生を減らす マイバッグ、過剰包装の回避
② Reuse リユース 繰り返し使う 保存容器・詰め替えボトル
③ Recycle リサイクル 資源として循環 缶・瓶・PETの分別回収
④ Refuse リフューズ 不要品を受け取らない レジ袋・試供品を断る
⑤ Repair リペア 直して長く使う 靴・鞄のリペア
⑥ Reform リフォーム 改良して再活用 家具塗り替え・古着リメイク
⑦ Rebuy リバイ 中古・再生品を買う フリマ・リサイクルショップ
⑧ Return / Returnable リターン 使用後は返却 ビールびんの回収
⑨ Refine リファイン 正確に分別 ラベル・キャップ分離
⑩ Regeneration リジェネレーション 再生品を選ぶ 再生紙・再生樹脂の購入
⑪ Rethink リシンク 本当に必要か再考 “購入前の一呼吸”
⑫ Rental レンタル 所有せず借りる 家電・服・車のシェア
⑬ Right Disposal 適正処分 ルールに沿って廃棄 粗大ごみ申請・マニフェスト
⑭ Remix リミックス 異素材で再製品化 古紙入り紙製品等
⑮ Reconvert to Energy 熱回収 焼却熱を活用 温水・空調への利用
⑯ Recreate リクリエート 自然体験で学ぶ グリーンツーリズム
⑰ React リアクト 保全に働きかけ SNS発信・地域活動
⑱ Restore リストア 自然の復元 植林・清掃ボランティア

実践ガイド:あなたは何個達成できてる?令和の18R(セルフチェック付き)

【①】Reduce(リデュース):ゴミの発生を減らす

買う量を減らすのが最強のエコ。レジ袋・使い捨てカトラリーはデフォルトで断り、詰め替えや大容量で総包装量を下げる。

現場メモ:回収現場では「未開封の消耗品」の廃棄が多い。買い置きは棚1段まで等の自分ルールが効く。

Reduceを“食”から始めるなら、献立の先出し・在庫の見える化・作り置きが効きます。手順は 『食品ロスの解決4ステップ』 をどうぞ。

【②】Reuse(リユース):繰り返し使う

保存容器・タンブラー・充電池など、繰り返し使える道具に置換。譲渡・寄付も立派なリユース。

現場メモ:同じ容器で「詰め替え運用」に切り替えるだけで可燃ごみの袋数が目に見えて減る。

【③】Recycle(リサイクル):再資源化

自治体ルールに合わせて素材別に分別。汚れは軽く洗い、乾かしてから出すと歩留まりが上がる。

【④】Refuse(リフューズ):受取拒否

無料でも要らない物は受け取らない。店頭の配布物・DM・試供品は丁寧に断る。

【⑤】Repair(リペア):修理延命

靴底張替え、ファスナー交換、家電の消耗品交換など「直せる前提」で買う。保証や部品の供給も購入判断に。

【⑥】Reform(リフォーム):改良再活用

reform

家具の塗り替え・金具交換、服のサイズ直しやリメイクで「好き」を延長。

 

【⑦】Rebuy(リバイ):中古・再生品を買う

rebuy

まず中古サイトを検索。再生PC・再調整家電はコスパも良い。

 

【⑧】Return/Returnable(リターン):返却循環

returnリターナブルびんは販売店へ。小型家電は量販店・自治体の回収ボックスへ。

 

【⑨】Refine(リファイン):正確分別

refineラベル・キャップの分離、汚れの除去など「あと一手」で再資源化の効率が変わる。

 

【⑩】Regeneration(リジェネレーション):再生品選択

再生紙・再生樹脂などマーク付製品を優先。調達基準に「再生材比率」を設定するとブレない。

 

【⑪】Rethink(リシンク):再考購買

購入前に10秒深呼吸。「本当に必要?」「代替は?」を自問するだけでムダ買いが激減。

 

【⑫】Rental(レンタル):所有せず借りる

使用頻度が低い物は借りる・シェアする。引越し期だけの家電・育児用品などは特に相性◎。

 

【⑬】Right Disposal(適正処分)

自治体の粗大ごみ申請や家電リサイクル法に沿って処分。大量・混在は専門業者へ相談。

参考:ゴミ屋敷の費用支援・条例まとめ

 

【⑭】Remix(リミックス):異素材再製

古紙配合紙、再生PET繊維など「混ぜて再製品化」された物を選ぶ。

 

【⑮】Reconvert to Energy(熱回収)

再利用できない可燃ごみは、焼却熱の地域利用(温水・空調)へつなげる仕組みを理解しておく。

 

【⑯】Recreate(リクリエート):自然体験

農業体験・里山保全など、楽しみながら学ぶ機会を“予定表に入れる”。

 

【⑰】React(リアクト):働きかけ

家庭菜園や省資源の工夫をSNSで共有。地域イベントに友人を誘うのも立派なリアクト。

 

【⑱】Restore(リストア):自然の復元

植林・河川清掃などの参加を「年1回の行事」に。

参考:マイクロプラスチック最新解説

 

よくある質問

Q. 3Rと18Rの違いは?
3RはReduce(削減)/Reuse(再利用)/Recycle(再資源化)が中心。18RはさらにRefuse(拒否)/Repair(修理)/Right Disposal(適正処分)/Recreate/Restoreなどに広げ、購買前後の判断から自然回復までを含む実践フレームです。
Q. 全部できないと意味がない?
いいえ。生活や職場に合うところから1つずつ増やすのが現実的です。最初はRefuse(不要なものは断る)とReduce(ごみを減らす)から始めると取り入れやすいです。
Q. 業者に頼むときのポイントは?
見積もり段階で分別方針・適正処分・再資源化(マニフェスト等)を確認すること。特に大量混在や不動産残置物の撤去は、専門事例のある業者を選ぶのが安心です。

ドクターエコへの無料相談はこちらから>

 

 

今日から始める5ステップ

  1. レジ袋・過剰包装は断る(Refuse)
  2. 再生紙・再生樹脂を優先購入(Regeneration)
  3. 分別ルールを見直し、汚れ除去を徹底(Refine)
  4. 月1の持ち物棚卸しでムダ買いを減らす(Rethink)
  5. 地域清掃・植林に年1回参加(Restore)

無料相談

18Rは「知って終わり」ではなく、日々の買い物・片付け・処分の各場面に落とし込んでこそ効果が出ます。迷ったら、ドクターエコが適正処分とリユース前提で計画づくりをお手伝いします。

※18Rの用語は教育・普及目的で拡張された整理で、団体や自治体により呼称が一部異なる場合があります。

運営会社情報

この記事の運営元について

運営会社
有限会社 黒﨑商会(事業名:ドクターエコ)
代表取締役
塩飽貴哉
設立
1990年(平成2年)4月|業歴35年以上
所在地
東京都大田区西馬込1-1-19 / 千葉県船橋市駿河台1-20-32
作業実績
17,000件以上

保有する許認可・資格

  • 産業廃棄物収集運搬業許可(取得済み) 東京都 第13-00-203527号/神奈川県 第01400203527号/千葉県 第01200203527号/埼玉県 第01100203527号
  • 解体工事業者登録 東京都知事(登-5)第5301号 ほか 千葉・神奈川・埼玉で登録
  • 古物商許可 東京都公安委員会 第302221705983号
  • 遺品整理士認定協会 認定(地区統括委員 在籍)

主なお取引先:大東建託、長谷工、東急リバブル、中央住宅 ほか多数

顧問弁護士:弁護士法人荒木法律事務所(荒木誠司 弁護士)

お見積もり・ご相談は無料/24時間365日受付

0120-538-489